とりあえず日記 シーズン2 -10ページ目

ポジティブ

電車で父親と母親が並んで座っている光景がなんか微笑ましかったです。


そもそも家族で電車に乗るのなんて何年ぶりなんだろうか。


10年前、小学6年の時もあの場所へ行った。


まぁ10年ごとの区切りなんだろうねあーゆうのは。


20年前、2歳の時にも行っているらしい。


10年前のことは覚えてるけど、 さすがに20年前のことはまったく覚えてない。


大都会東京を家族とともに歩いているのがなんか不思議で、満員電車に乗っているのもおかしな感覚だった。


昔、まだ電車がオレンジと緑の二色だった頃、御徒町をお菓子町と聞き間違えて、それはそれはお菓子屋さんがいっぱいあるんだろうなとウキウキしていた記憶がある(笑)


変わらないものってやっぱりなんかいいよね。


駅名とか地名とか。


有楽町の駅を出たところって、ガード下には昔ながらの居酒屋とかが並んでて、ふと反対側を見るとビルがいっぱいある。


なんかあーゆうのは素敵だなと思うけどね。


今と昔が素敵に融合してる感じ。


どこにだってあるかそんなの(笑)


それにしても10年て考えてみると早いよ。


10年後は32歳だよ。


恐ろしいね。


どうなってるかね。どこに住んでるかね。結婚してるかね。子どもはいるかね。


俺の人生わりとここまでつまずくことなく来れてるから、結婚でつまずくんじゃねぇかなってちょっと怯えてる(笑)


まぁ12歳からの10年間でいろいろあったのと同じように、これからの10年間もきっといろんなことがあるでしょうね。


ポジティブにね。生きてこう。


お金を貯めますよ

書いては消し書いては消しの繰り返しです最近。


頭で考えてることと実際に書くことの差があまりにも大きくて、読み返した時に、俺が書きたいのはこんなことじゃないという衝動に苛まれる。


思ったことを伝えるのは難しいなと思う。


口に出してでも難しいのに、書いて伝えるのはなおさら。


そもそも誰かに伝えようという思いでブログを書いてるわけではないので、そのあたりで矛盾も生じてくる。


普段はあまり漫画を読まない俺も、この漫画の新刊が出たときだけは読むことにしている。


「僕等がいた」


数少ない俺がハマった漫画。


これを読むと、どうしても高校時代を思い出してしまう。


始まりは高校一年のとき、「読んで!」と言ってあいつに渡されたときから。


最初は乗り気じゃなかったけど、読んでみると面白くてハマってしまった。


今では社会人という設定だけど、当時はまだ高校生の設定で、俺は勝手に自分たちの姿とリンクさせながら読んでいた。それに、なんとなく矢野の自分勝手なところとか嫉妬深いところが自分に似ていると思っていた。

俺がやきもちを妬いたりすると、「矢野の真似?」なんて何回か言われた気もする。


真似をしていたつもりはないけど、そんな背景から俺は竹内君より矢野派(笑)


14巻のネタバレしちゃいそうだからこれ以上このことについて書くのは止めよう。


最近、毎日夜走ってる。


なかなか痩せないけど、続けなきゃ意味ないもんね。


昨日の夜は、その漫画を読んだあとだったから無性に懐かしくなった。


今でこそなんとも思わなくなったとは言え、高校時代一緒に歩いた道とか話した場所とか、全部俺の地元なんだなぁと改めて気がついた。


しかもなんとも思わなくなったのなんてほんの最近の話。


そういう意味じゃ俺はこの町を出ない限り一生思い出と隣り合わせで生きていくんだなと思う。


仕方ないけど。


せつない胸が締め付けられる感覚がある中で、次から次へと新しい家が建ち、店ができ、変わっていく街並みを少し恨めしく思う自分もいる。


壊されたくないけど忘れたい、そんなよくわからない思いを抱きながら走ってた。


ここで真冬にケーキを食べた。しかもホールケーキだ。今思えば意味が分からないしよくそんなことできたなと思うけど、そんなアホみたいな思い出も今となっては輝いています。


もう6年も前の話になります。


いつか、こうして書いたブログもアホみたいな思い出になる。

臭いことばっか書いてたなと思っても、やっぱり輝いてみえるのかな。


今は今で楽しいもんなぁ。


未来に負けない今を、そして過去に負けない今を全力で作っていきたいと思います。


お金を貯めます。


夏は今までより遊び倒した感あるけど、まだまだって感じ。


あっという間だった。


残された秋、冬はもっともっと遊び倒してやります。


卒論は9月からやりますよ。


お金を貯めますよ。



2010/08/18

写真を見ながら楽しかった1日を振り返っていると、ものすごく寂しい気持ちになる。


一気に現実に引き戻されるというか。


昨日のこの時間はあそこにいたなぁとか考える。


楽しみにしてる時間は長いのに、始まってしまえばあっという間だ。


そういう意味では、時間は平等じゃないなって改めて思う。


盛り上げなきゃとか、ちゃんと考えなきゃっていう感覚が、珍メンでいる時は必要ない。


企画だけして、あとは放っておいても確実に楽しくなる。


下調べとかしなくても、なんだかんだうまくいく。


調べとけば良かったって思うときもあるけど(笑)


相性がいいんだろうね。


バランスがいい。


何年か経ってさ、それぞれの家族とか連れて集まるんだ。


絶対楽しいと思うよ。


そしたらすごい人数になるね(笑)


あれ以降なんとも思わなくなってきたなぁ。


思い出すことも最近ではほとんどない。


なんていうのかな。


女の子といるっていう感覚がなくなってきてるかも(笑)


男友達といるみたい。


それでいいと思う。


親しき仲にも礼儀ありだけどな。


全然話は変わるけど、最近思うんだよ。


来年から俺の生活どうなっちゃうのかなって。


不安でしょうがない。


どこで働くんだろう。


もし遠くになっちゃったら一人暮らし。


俺寂しがりやだから一人○○って嫌いなんだよ。


みんなと会えるのかな。


でも自分で決めた道だから、4月からは弱音吐かないことにする。


遊びまくるのも弱音吐くのも4月まで。


みんなは思ってないかもしれないけど、少なくとも俺にはそう。


それぞれに言い分があるのはわかってる。


俺のわがままなのもわかってる。


ただ、冬がどうなるかわからない。


次があるかわからない。


難しいなぁ。


まぁ俺はなんとか手を尽くす。

今度こそみんなで行けるように。


全力を尽くす。


やっとそう思えるようになったから、久しぶりに更新した。


嫌いになんてなってないからね。