神は居るか(これは難しい問題です。多くの先人達も悩んで来ました。)

私の場合、キリスト教でその答えを得て来ました。それは欧米の人達のみに限られる、のでしょうか。いいえ 決して そうでは在りませんでした。彼らの神は私達の神でもありました。

 

初めて教会へ行った。 のは昭和42年11月のはじめ(1967年)19歳の終わりの頃でした。

第一木曜日の夜6時30分の伝道集会、そこでは主に三つっの事が言われました。

第一にキリストは罪のない人  第二に他人の罪を背負う人  第三に身代わりとなつて死ぬ人  。 それによつて私達が罪なし、と成って天国へ行ける。そんな事があり得るでしょうか?

全く信じられませんでした。しかし、もういちど教会に行ったのでした。

 

2回目は日曜集会10時30分より始まりました。聖書と讃美歌集と祈りによる集会となりました。とてもつまらなかったので早く帰りたく成りました。しかし、終わりに近づいていた時、だれか話しかけてきました。 それが白い姿の神でした(キリストなのか、天使か父なる神か、全く名乗りませんでした。

 

一応、神を見たとしておきます。アーメン

 

 

キリストは復活した。それから人々に現れ『安かれ、あなた方に平安あれ』と言われた。人々は大変喜んだ。この良き知らせを皆さんに伝えよう。 アーメン