juju 不定期日記 in America

juju 不定期日記 in America

アメリカ生活にも少し慣れてきたところで、日本とは違う生活について少しくらいは記録をしておこうか なんて考えてみた。
不定期ながらも続けられるか不安はあるものの、とりあえず始めてみようかと思う。

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さて、2日目はイエローストーン国立公園!

ホテルに迎えが来てバスで1時間半ほど揺られて入り口に到着!

しばらく園内をバスで進むと一旦停止。

バッファロー御一行の道路横断だそうな(笑)

 

また少しバスに揺られるとどこかのポイントに到着した様子。

ん~、絶景、絶景。

お次の写真、中心当たりに岩が突き出しているのがわかるでしょうか?

そこをズーム!

更にもちっとズーーーム!

鳥の巣発見!!

携帯カメラのズームはこれが限界なので、近くで高そうな望遠鏡を持っている人にお願いしてみる。

「その望遠鏡で見せて! んでもって、望遠鏡越しに写真撮らせて!! プリーーズ!!」

交渉成立!!

いい人でよかった!

ありがとう!名も知らぬ米人さんよ!

 

そして次は「The Grand Canyon of The Yellowstone」という別のポイントへ。

確かにズバッと裂けた渓谷は「Grand Canyon」を彷彿とさせます。

 

さて、ここまでこのような感じでしたが、イエローストーンといえば「間欠泉」や「温泉」が有名。

ってことで、ここからはこちら。

温泉湧き出しポイント。ここは少し小さめの様子。

下のはだいぶ透明度が高いとこでした。

お次は有名な間欠泉。

長年に渡り、かなり正確な間隔で噴き出すことから「Old Faithful」と言われてます。

一度につき、15000~30000リットル、30~50メートルの高さに噴出するそうな。。。

その他、こんなとこも見て回りました。

ちょっと気温が低くて、湯気で見難いですが。

 

あとは帰り際、近くの Grand Teton の山々が見えたのでドライバーの人が止まってくれました。

こちらもなかなかの絶景!

一番高い山で4000mオーバーなので富士山より高いです。

今回は3連休だけなので、時間的な制約もありイエローストーンのみとなりましたが、本当はGrand Teton も行きたかったのでちょいと残念です。

 

こんな感じであとはホテルまで戻り、今回の旅行は終了です。

 

これまでのブログを振り返ると、旅行ネタで書いているので、アメリカ生活満喫してるように見えるなぁと感じますねぇ。これだけを見るならば、、、、、。

まぁ、休みくらいは日常の苦行を忘れないとね(笑)。

さぁ、次回はどこに行こうかな。。。

 

タイトルの通り、Labor day (労働者を称える日)ということで 2016年 9月 3~5日でイエローストーン国立公園に行ってきました。

 

まずは初日。いつもながら移動とジャクソンホールの街の散策に費します。

小さい空港なので飛行機から直接だだっ広い滑走路に降りろと言われます(笑)

空港の建屋から出て振り返る ・・・・。

はっ!!平屋!?

初めて平屋の空港見たかも、、、。

とりあえず、空港の外でシャトルバスらしき場所を見つけてドライバーに聞いてみるとホテルまで行ってくれるようなのでお願いすることにしました。

そして無事にホテルに到着。

無事にホテルにチェックインして部屋へ移動。

さすが寒い地域なだけあって暖炉付きの部屋でした。

まあ使うことは無いですが、、、。

一息ついてジャクソンホールの街の散策に出発!

まずは、行きのバスでもチラッと目に付いていた場所を目指して歩くこと数分。

広場のアーチに到着!

どうやらシカの角で出来ている様子。

この周辺は野生動物が多いので、それでこういうものを観光用に作ったのかな?と勝手に思ってみる。

とかなんとか思いながらフラフラしていると、遠目にシカ?を発見!と思ったら、雑貨屋?土産屋?の前の剥製でした。

店の中を覗いてみると剥製がわんさか!

まさかこんなにあるとは。夜に動いたりとかしないよな、、、。なんて思いながら物色。

他の店ではヘラジカの角を削り出して置物として売っているものも。

なかなかの出来だなとちょっと関心。但し$4500なり。

そんなこんな見て回ってるうちに半日などあっという間。

おとなしくホテルに戻り明日に備えて就寝です。

 

2日目はヨセミテ国立公園のツアーを組んでいたので朝からバスの旅でした。

道中開けた場所で地平線が見えました。よくよく考えると、水平線は見ることがあっても地平線はなかなか見る機会がないかもですね。

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ヨセミテの入り口付近まで来ると、川でラフティングの集団を発見。
ああいうのも楽しいかもなぁ。

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さて、ここからヨセミテ国立公園に入ります。
まずは、絶景ポイントのトンネルビューというポイントから。

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右側の滝はブライダルベールフォールという滝で、昔は雪溶け水でもっと水量が多く、滝の落ち始めの飛沫がすごく花嫁のベールのようだったとか。。。

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こちらは、ヨセミテのシンボルでもあるハーフドーム。
もちっと近くまで行ってこれるとほんとは良かったんだけど、国立公園自体がだいぶ広い為 今回はスポットを絞って、近くまでっていうのはちょっとお預け。。。

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次は、だいぶでかい絶壁です。下にある木もそれなりに高い木なんですが (汗)
脳内のスケールがうまく一致しない感が。。。

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お次は、ヨセミテ滝です。
上、中、下の3段に分かれている滝で、トータル739m。
ちなみに下段の滝が華厳の滝と同じくらい。

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この滝の最上部を望遠鏡で見ている人がいた為、お願いして覗かせてもらい、
その上、望遠鏡の覗き口から写真まで撮らせてもらいました。(名も知らぬ米人さん、ありがとう!)
この画像だと見えるかわかりませんが、滝の脇を歩いて登っている人がいます。

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そしてここも有名なポイント。

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そして無事にホテルまでの岐路につきました。

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帰り道は 風の谷に出てきそうな風力発電を脇目に見つつ、途中から爆睡でした(笑)
今回の旅行もこんな感じで、無事に終了です。

5月末の祝日「Memorial Day」を含めた3連休を使って、今回はSan Franciscoに行ってきました。
とは言うものの、都会と人ごみには興味がないのでここを拠点にメインは自然観光です(笑)。

例のごとく、初日は朝一から半日を費やし飛行機で移動。空港からUber(個人タクシーみたいなもんかな)を利用しホテルに到着。
初日は「Fisherman's Wharf」をフラフラしてみればいいやくらいの考えしかなく、ホテルマンにベストな交通手段を聞いて、いざ出発!
San Franciscoはケーブルカーが有名なこともあってそっちを薦められるかと思いきや、普通のバスを教えてくれました。


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バスでちょろっと揺られてFisherman's Wharfに到着。

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ん~、このへんは人がいっぱい。。。

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人じゃないのもいっぱい(笑)。
野生のアザラシが わんさかおりました。
ま、日本語が通じないという意味では人がいっぱいだろうが、アザラシがいっぱいだろうが大差ありませんが。。。

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そして、今回は予約しなかったので行きませんが、映画でも有名なアルカトラズ島も肉眼で見える位置にあります。

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その後、またバスを乗り継ぎ、Golden Gate Bridgeまで行ってきました。
よくよく考えると、アメリカに来てから2年弱で有名な人工物はラスベガスのホテルを除いて初めてかもしれない。。。
全長3km弱で、ゴールデンゲート海峡に架かる吊り橋なのでこの名前がついている。決してゴールデンな色なわけではない。ちなみにゴールデンゲート海峡の由来もゴールドラッシュとかは関係ない。こちらはトルコのゴールデンホーン湾に似ている為、名づけられているらしい。
ちなみに、この地域は霧が多い為、見やすいように「インターナショナルオレンジ」という色となっているらしい。(まあ、ほぼ赤です。)

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この日は霧も無く、綺麗に橋が見えました。
霧が掛かっている中で見るのも良いかも知れませんが。。。

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初日はこんな感じで都市散策でした。
少し夜に歩いて感じましたが、やはり都会になればなるほど、街に浮浪者も増える傾向がある気が。。。
食糧にありつきやすいからかも?なんにせよ海外の都会の夜はちょいおっかない感じです。

そんなこんなで明日は相変わらずの自然観光です。


Thanks Giving 3日目は Antelope Canyon と Horseshoe Bend に行ってきました。

Antelope Canyon は Upper と Lower の2か所が存在し、幅の狭い渓谷のようなものです。
どちらも、雨、風、砂、鉄砲水、などにより自然に削られ出来上がった風景です。
観光客が多いのはUpper側だそうですが、個人的にはLowerの方が全然よかったと思っています。
もしも、Upperのみの観光の予定を立てている人がいたら、是非考え直すことをお勧めします。

さて、まずは Lower Antelope Canyon から観光。

少し逆光で見にくいですが、あの人混みのあたりから急角度の階段があり、渓谷の下に降りていきます。



下から階段を撮るとこんな感じです。



中はこんな感じでした。
私は写真は素人なのでうまく撮れていませんが、現物はかなり良いです。











人も入れると、こんなサイズ感です。






お次はUpper Antelope Canyon。
Lowerに比べるとインパクトに欠ける印象でした。
まずは、受付けからジープ乗せられます。



ジープに乗ること15分ほど。現地に到着。
こちらは、渓谷に降りる必要もなく、地面の上に渓谷のSlotがあります。



入ってすぐに良く写真やテレビで見かけるこの光景。
もう少し日差しが強ければ、もっとスポットライトのように見えるようです。



Upper はLowerよりも日が入りにくく薄暗い感じでした。















こんな感じでAntelopeを満喫し、御満悦でHorseshoe Bendへ。

ここは、写真だと全くと言っていいほどスケールが伝わりませんが、デカいです。
イメージの10倍くらいデカいです。まぁデカいです。

コロラド川が馬の蹄のような形に流れていることから名前が付いているそうな。



そして、ここ、高さが1000フィート(約300メートル)。
ん?
・・・・・・!? 柵がない!!
いやっ、頭おかしいでしょ!年間でどれだけの人が観光に来ると思ってるんですか!?

自由の国にも程があるかと。。。
お子さん連れで観光に行く方はご注意下さい。



引いて見てみるとこんな感じ。
ちなみに、Horseshoe Bendと草が生えているあたりまでの間に黒いドットが多数ありますが、
これ人です。

こっちに来てから何度か自然観光に行ってますが、やはりこのスケール感には驚かされます。
これだけは実際にその場に行かないと感じ取ることはできない領域かと思います。
こっちの生活はなかなかしんどいですが(観光もなかなか大変??)、なかなか来る機会もないので
良い経験をして帰りたいと思います。

この観光を次回の旅行の活力として、またどこかいいところが見れるといいなぁと思いながら
今回の旅行は終了です。



だいぶ更新をサボりましたが、Thanks Giving 2日目はValley of fire 州立公園に行ってきました。

行きがけにラスベガスといえばこの看板ということで写真を撮影(去年は撮り損ねたので ・・・)
ここがラスベガスのストリップストリートのスタート地点となります。

kanban

そして車で走ること約1時間半、州立公園に到着。
道端でヤギがお出迎え。と思いきや、後で調べたら「BIG HORN SHEEP」という名前で羊でした(^_^;)

hituji

進んでいくと、どこぞの漫画の猿っぽい宇宙人が暴れていそうな景色に遭遇。

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車がトミカのようだ(^.^)

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最初は曇り気味でしたが徐々に良い天気に (^_^)/

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いまいちサイズ感がわかりにくいですが、右側に近くを走っている車があるので、写真の見た目よりだいぶ大きいです。この岩、いつかは崩れるんじゃなかろうか・・・・。

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こんな感じの2日目の半日観光でした。
3日目は、いざアンテロープキャニオンへ!



また今年もThanks Giving の季節がやってきました。
4連休ということで、今年もラスベガスにお世話になります。

まずは初日は移動日。とはいえ、3時間の時差の影響で午前中にラスベガスの空港に到着。
空港のスタバで買ったクロワッサンをかじりながらバスを待ち、ホテルへ。

今回の宿泊ホテルは「Luxor」。
ピラミッドがモチーフのホテルでした。
 
ホテル
.

スフィンクスの腹の下がエントランスになってました。
 
スフィンクス

 

エントランス


外壁がピラミッドの形なので、内部もこんな感じ。外壁側が全部ホテルの部屋という造り。
エレベーターも斜めに動きます。
 
エントランス内部


部屋の前の廊下からはこんな景色。
 
廊下
.

初日は基本的に移動日と考えていた為、荷物を置いてホテル内のカジノをフラフラ。
 
カジノ1

 
カジノ2
 

カジノ3
.

しばらく時間を潰したものの、まだ時間があった為ショーを見ることにしました。
とりあえず物語があるものは英語がキツイので、イリュージョンショーを選択。
やはり、ショーの本場!中々の見ごたえで非常に満足でした。
 
ショー

.

そんなこんなで初日が終了!
2日目、3日目にはそれぞれツアーを組んでいるので、楽しみにしつつ就寝。

ちなみに、夜のホテルの外観はこんな感じでした。
 
夜


前回のthanks givingから一気にすっとばして、ほぼ現在へ。
9月第一月曜の祝日「Labor day」を含めた3連休を使ってCANADAのMontreaに行ってきました。
飛行機でToronntoで乗り換え、Montrealへ。空港についてまずはタクシー乗り場へ。しかし行き先のざっくり金額を尋ねると予想の倍くらい。。。 とりあえず「No Thankyou」でバスを調査。市内のシャトルバスを3日Freeで$18という形でなんとか確保。バス停にて一人旅のオランダ人に話しかけられながら待つこと10分、バスが到着。
なんとかホテルに到着。しかし、check in は15時以降とのことで、荷物だけ預けて観光へ。

まずは、ホテルからも近かったこともあり、今回の旅行の主目的である「ノートルダム大聖堂」へ。
大学生のころにこの柄で5146ピースのジグソーパズルで作っていたので、現物を見てこよう!の旅でした。
もっと空いてるかと思いきや観光客が結構いました。

まずは、外から。
外

入ったところ。


前の方。
アップ

入り口側。
うしろ

なかなか荘厳な感じで感動でした。
個人的には人工物で「おぉ!!」ってなれるものはなかなかないと思っていて、数少ない「やりよる」ものだったと思います。

この地域は他にも多くの教会があり、なんか教会巡りの旅みたいになりました。
↓は、他の教会達です。






↑の中





他にも、港にアトラクションが沢山出ていて、家族で来るなら港だけで一日遊べそうな感じでした。
でかいアスレチックがあったり、巨大迷路があったり、遥か先まで続くターザンワイヤーがあったり、バンジージャンプがあったり。出店も多数。奥にはクロックタワーも。

クロックタワー

頑張って登りました。出店の数々が見渡せました。

アスレチック
タワー
とても不安な外観のバンジージャンプ会場


などなど、いろいろ楽しかった旅でした。
但し、この旅行から戻った翌日から、1週間のベトナム出張が急遽入っていたので即36時間レベルの移動でだいぶしんどかったなぁ。

お次は「Grand Canyon」!

早朝、ホテルの前からバスに乗り、Grand Canyonへ向け出発。

道中のバスの外はこんな感じでした。

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途中、ガソリンスタンドのコンビニなんかで休憩しつつ、ルート66へ。
今は別の大きな高速道路が開通している為錆びれている感じですが、昔は活気があったようです。

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昼食も途中で済ませ、Grand Canyonに到着!

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グランドキャニオン
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今回行ったのはGrand Canyonの中でもマザーポイントと呼ばれる部分のみですが、他にも沢山のポイントがあるようです。それこそ今回は渓谷の上からですが、下に降りていくこともできるので何泊かの計画でガッツリ見てみるのも楽しそうかと。

上の写真だとこんな感じですが、写真と肉眼で感じるのとでは言い表せない差があります。
一生に一度は行ってみる価値があるかと思います。気になっている方、迷っている方は、是非足を運んでみることをお勧めします。

やはりアメリカ在住の5年の間、せっかくの機会なので大自然をメインに観光プランを立てるのが良さそうかなと考える今日この頃であります。
さて、今回こそは「thanks giving」です。
アメリカには11月末に「thanks giving」という連休があります。
去年はその連休でラスベガスの観光とラスベガス発のツアーでグランドキャニオンに行ってきました。

まずはラスベガス編から。

初日、飛行機からラスベガス空港に降り立つと空港内にも関わらず、スロットマシンがお出迎え!
もちろん現金投入マシンで、換金所もすぐそばに(^_^;)
(ちょっと画像が暗いかな?)

空港にてお出迎え

とりあえず荷物を置くのも兼ねてホテルへチェックイン!
なかなか立派な感じでした。

ホテル到着1

ホテル到着2


ラスベガスにある各ホテルは世界中のいろんな有名なものを模して作られた模造品の街のような感じです。とりあえず目についたものをご紹介。

<凱旋門らしき何か>(昼)
凱旋門 昼

(夜)
凱旋門 夜

<エッフェル塔らしき何か>(昼)
エッフェル塔 昼

(夜)
エッフェル塔 夜

<自由の女神っぽい何か>
自由の女神 昼

<エジプトあたりにありそうな何か>
エジプト


あとは建造物ではないですが、街並みを模したものも。

<ベネチアっぽいホテル>
お台場ヴィーナスフォートっぽい?とは言ってもラスベガスが先か?

ベネチア

ベネチア3

ベネチア2


こんな感じで一日見て回り、夜は遊びレベルで少々カジノを・・・。
だいたい、各ホテルの中にそれぞれカジノが入っているような感じです。

casino1

casino2

結局、大したことのない$30程度の勝ち逃げを決め込みました(^_^;)