昨日の晩に観た映画の感想
『ネイビーシールズ』(ACT OF VALOR)
UULAのレビューが高かったから
ちょっと気になって観てみた映画。
http://www.gaga.co.jp/sp/cinemas/detail/navyseals
あらすじ等はこちらの公式サイトへ。
とりあえず、
終わってまず思ったのが『?』ということ。
多少ドキドキするものの、
経験したことない銃撃戦は理解することはできない。
もちろんスマホの小さな画面で観たこともあるやろけど、ここまでの戦闘を見せられると、自分自身が命がけで戦ったことないのに……って。
そこには、当然、家族や信条を守る彼らの姿勢にリスペクトする気持ちも含まれてる。
でも、
爆弾で自死した女性のように、
立場が違えば正義も変わってくる
って思いもある。
守るべき大切なもののために闘ってるのは、
この映画に出てくる人の共通点やのに。
家族のために、
仲間のために、
信念のために、
国のために、
金のために、
生きるために。
たしかに、
大尉の最後の勇気ある行動(ACT OF VALOR)ではあると確信はする。
大尉の最期の眼差し・まばたきには感じる何かがあったのも間違いない。
だけど、腑に落ちない。
どこがははっきりとはわからない。
だから、『?』になったんやと思う。
平和な世の中が素晴らしいと思う。
みんなが同じ方向向いて、
争いのない世界は気持ち悪いけど。
人殺しのない程度の諍いぐらいで。
空が青い。
セミが鳴いてる。
水がただただおいしく感じられる。
『?』とは感じたけど、
そんな風に
俺だけじゃないそれぞれが、当たり前になったらいいのに…