一本の映画を観た。
あるアメリカで生きた黒人をモデルに描かれた
実話を元にした映画。
『大統領の執事の涙』
今まで色んな映画、
黒人が主人をモデルにしたものを観てきたけど、
その中でもBest3に入るほど。
主人公のセシルが、
息子のルイスに向けた誠意のこもった言葉のシーンでは思わずなみだした。
それまでたくさんの諍いやすれ違いもあったのに、赦しあえる親子の関係も羨ましく感じられた。
多くの大統領に愛され、
息子には憎まれ、
仲間に讃えられ。
アメリカを美化しまくった映画ではあったけど、
中身に愛が詰まってるようでもあったから、
なんか好きになってしまった。
『プレシャス』は途中でギブアップしてしまったままやけど、もう一回観てみようかな…。
こないだ映画館で観た『グローリー/明日への行進』のキング牧師役やった人が息子役のルイスやって気づいたときは若干の衝撃!
でも『グローリー』より全然こっちの方が観た、っていう感じがするかも。
ふぅー。
めっちゃ眠すぎる……。
ちゃんと全部観れて良かった作品やった。
満足感に浸って寝れそう 笑。