世界的なパンデミックとなった新型コロナウィルス感染症。

 

ようやく日本でも始まったワクチン接種は今後の経済だけでなく

私たちの生活が再び戻ってくることへの期待を感じさせてくれます。

 

とは言え、おそらく全くコロナ感染症以前の世界が戻ってくることは

ないものと思われます。

 

コロナ感染症は、世界的に多くの人命を奪う結果となり、今も

多くの方が病気と闘っておおられます。

 

幸いに今のところ感染を免れている私たちもまだまだ気を緩める

ことはできません。

 

また、ひとたび感染者となってしまった場合の後遺症の心配も

依然として残っています。

 

確かに、年配者も若者もコロナ感染症の影響を軽く見ないで

まだまだ警戒をしてゆく必要があるでしょう。

 

報じられるニュースを見聞きすると明るい兆しとして歓迎される

ワクチン接種開始の話題ですが、今後は副作用に関する情報

をぜひ見守ってゆきたいところです。

 

過去にも様々な病気に対するワクチン接種時の副作用の弊害

が起こっているわけですが、せっかくの救世主(ワクチン)が命

とりとなってしまっては悲しいことですね。

 

こうした事情もあって、接種は完全義務化とはなっていないのも

理解できるところですが、逆に言えばそのことで100パーセント

ワクチンの効果を期待してもいけないということでしょう。

 

とは言えワクチンの接種の範囲が広まることで感染症の拡大

は今後確実に縮小してゆくことが期待されます。

 

コロナ禍が拡大するにつれてビジネスの世界でも業績の悪化

が多くの企業で生じて利益の激減や倒産にまで至った会社も

少なくありませんでした。

 

その中でWITHコロナという言葉が生まれ、コロナ禍での起死回生

に成功した企業もあります。

 

とりわけ世界的に大きな利益を生み出してきたのはマスク製造

業界でしょう。

 

マスク製造専門会社はもとより異業種からのマスク製造や販売

の事業に参入した企業も少なからずあり、かなりの収益を上げて

WITHコロナ時代での業績の向上と増収を果たしたところもあります。

 

マスク業界(?すでに様々な異業種からの参入が進みました。

WITHコロナの申し子か!?)ではコロナによってマスクに対する

イメージは一変するものとなりました。

 

様々な素材とデザインに加えファッションの一部としてのマスクの

コーディネートなどこれまで考えてもいなかったような生活様式の

変化をもたらすこととなりました。

 

この状況は今後も引き続きある一定のレベルで残ってゆくことで

しょう。

 

とは言え、ますか産業のみで業務を続けてゆくことには難しさが

残ります。

 

コロナ禍の中での急激な異業種からの参入はマスクのみの製品

を作って生きた企業にとってはころまでとは事情が大きく変わって

しまった中で今後の事業計画や経営方針を再考する必要に迫ら

れることでしょう。

 

多くの企業では、異業種参入とともに複業への事業転換を進めて

行くことが求められていることをさたったに違いありません。

 

このころ中で唯一大きく業績を下げることなく堅調に、あるいは

飛躍的に業績を伸ばすことができた業界もあります。

 

それは、IT業界の企業でした。

 

あるいはすでに事業のIT化をコロナ以前から進めていた会社が

そうです。

 

皮肉なことに、新型コロナウィルスは国が予てから推し進めていた

IT化への動きを加速化させる形となっています。

 

多くの企業は自社のIT化の必要を痛切に感じ取っています。

 

とはいえ、いざITへのシフトをしようとしても何をどこから手を付けれ

ばよいのか全く分からないというところも少なくありません。

 

そもそも会社的にITに詳しい人材がいないとか、IT関連の独立した

部署を設ける余裕などないといった企業は少なくないでしょう。

 

400万を数える日本の中小企業。

 

全国の企業の実は97%以上が中小企業とされていて日本の社会

は事実上中小企業によって支えられているといっても過言ではあり

ません。

 

コロナ禍後の日本の経済の好転にはとりもなおさず全国の中小企業

の業績好転が欠かせません。

 

では、中小企業は今後どのような道を進めばよいのでしょうか?

 

ITやIT化という言葉も聞きたくないと感じている中小企業・零細企業

店舗経営・ホテル経営・個人事業主の方もおられるかもしれません。

 

ですが、時代はもはやITなしではやり過ごせないものとなっています。

 

このブログをご覧になれる環境をお持ちの企業であればまだ機会は

はあります。

 

もちろんこの記事はスマートフォンでもご覧になれます。

 

ですから、この記事自体はお読みになれるでしょう。

 

とは言え、もしこれまで事務所に必要はないとしてコンピューター

(PCという表現が浸透していますが、・・・余談:PCとはパーソナル、

つまり個人のC=コンピューターという意味なのですが、職場での

個人使用としてはPCはありでしょうか?)あるいはモバイルPCは

いつでも活用できるようにしておきたいところです。

 

情報の収集だけならスマホでもできないではないですが、やはり

じっくり情報を確認したり後でもう一度振り返りたい時などはやはり、

ある程度大きな画面で見れる方がよいですし、スマホではなくPCあ

りきで構成されているサイトもまだまだ多いので画面の大きさには

ぜひこだわっていきたいところでしょう。

 

また、自社サイトやホームパージなどをまだ運用していないのであ

ればぜひとも早急に開設できるようにしたいところです。

 

もし現在スマホしか活用されていないのであればPC環境を備えて

置くことが最優先すべきことになります。

 

これにはインターネット環境の細微が含まれます。

 

オフィス向けPCとインターネット回線、プロバイダー契約は必須です。

 

セキュリティーに問題がなければWiFi(LTE)という選択肢もあります。

 

ただしフリーWiFiはビジネス用としては緊急手段以外は使用には

注意が必要です。

 

もはや、どのような業種・業態の中小企業であれインターネット環

境は不可欠です。

 

今後中小企業ができることすべきことについてさらに取り上げて

行きます。

 

今回、取り上げたものとしてもまとめとして今すぐやっておきたい

ことはいいかのようなものです。

 

1. インターネット環境を整えPC環境を整備する

2. デスクトップPC、またはモバイルPCを活用する

3. 自社サイトを運用を始める

 

以上です。

 

 

これれを準備するにあたっての情報や準備可能に役立つ

サービスや製品情報なども今後取り上げる予定です。

 

記事内容についての問い合わせもお受けできますので

お気軽にどうぞ。

 

 

新型コロナウィルス感染症対応ワクチン接種の普及によって

今後の経済の動きは必ず良い方向に向かうことでしょう。

 

ではぜひ今のうちにコロナ後を見据えたIT対策をしっかり

整えてゆきましょう。

 

 

 

 

 

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San Enterpriseに帰属いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく日本でも

新型コロナウィルス感染症に対応したワクチン接種が可能になりましたね。

 

もっとも、まずは医療関係者からの接種開始ということですが、

その後順次、より重要度の高い対象の方たちを優先的に行われることに

なるとのこと。

 

一日も早いワクチン接種の実施状況の拡大が期待されるとともに、

いつまで続くのかわからないマスク生活への終結が待たれるところです。

 

ワクチン接種そのもの日ついては、かなりの程度の安全性が

伝えられていますが、少人数ではありますが副作用を発症される方は

あるともいわれています。

 

また、接種は義務ではなく選択は当人に任されているなど個人の自由と

権利は尊重された形での実施とされています。

 

外出自粛制限や一部の業種への時短営業などの効果が見えかけては

いるものの、まだまだ警戒を緩めてはいけない現実も残っていますね。

 

 

とは言え、私たちの多くはかなりのレベルでコロナ疲れに陥っているのでは

ないでしょうか。

 

 

思うように外出できないことがいかに大変なことか、また親しい友たちとの

文字通り面と向かって楽しい時間を過ごせないことが大変なことかを

いまさらながらに実感させられているのではないでしょうか?

 

日常が日常ではなくなったことから、日ごろの何気ないい日が懐かしく

貴重なものかをいまさらながらに思いやっても何も起こらないのでしょうか?

 

 

そうこう思いを馳せながらも、やはり今はまだ警戒を怠らないように

気を引き締めて一日一日過ごして行くことが大切なのでしょう。

 

ビジネスの現場もかなり影響を受けています。

 

業種によっては明らかに感染症の影響をもろに受けてしまったところや、

有名な老舗までもが閉店や倒産にの影響の大きさを痛感させられます。

 

 

一方、業績が好調な企業もあります。

 

それはIT関連企業で、インターネットやウェブサイトなどの分野での

様々なサービスを提供している会社がそうです。

 

もっとも、新型コロナウィルス感染症のために全社員がリモートワークに

よる勤務にシフト変更したり、時間差出勤など通勤時のリスク、密接な

接触の回避策などの対策は必須の対策となっていますね。

 

リモートワークへのシフトは予てから政府指導の働き方改革の一環で

既にIT化を進めていた企業はある程度困難な状況に対応ができたに

違いありません。

 

様々な政府の支援の在り方がさらに打ち出されていますがそれらや

既存の経営支援サポートや助成金・補助金の活用や新たな資金の

調達なども早急に考えてゆかなければならないでしょう。

 

このことは本来なら、すでに昨年の2月以降の状況で考えるべき

ことだったはずですが、感染症拡大への懸念を軽く見ていた向き

があったことも災いしているかもしれません。

 

 

今からでも遅くはない新型コロナ感染症対策。

 

ワクチンの接種浸透を待つほどの余裕がある企業はどれほど

あるでしょうか。

 

 

このブログをご覧になれる企業サイドの方はもうすでに

やっておられることと思いますが、インターネット検索を活用し

IT化に向けてできる実効性のあるIT施策を考えていることでしょう。

 

企業サイドとして今できることのいくつかを最後に書き出して

見ました。

 

 

当てはまるものがあればぜひ今すぐ行動に移してみましょう。

 

インターネット環境としての対策

 

  1. 自社ホームページを立ち上げる

     自社ホームページをリニューアルする

       (自社サイトのSSL化を早急に実施する)

 

  2. リモートワーク環境を整える

 

  3. ITツールの導入を進める

      (IT導入補助金などが活用できる場合があります。)

 

 

社内対策としては

 

  1. 体温チェック体制の導入

 

  2. マスクの着用の徹底

 

  3. 消毒液の設置と殺菌(ウィルス対応)

 

  4. 仕切りプレートの設置(ウィルス飛沫防止)

 

  5. 社内食堂などでの時間差使用、同一時間人数制限

 

 

などがあります。

 

 

 

店舗では、キャッシュレス化も今後必須になってゆくことでしょう。

 

 

他にも様々な関連サービスが続々登場してきています。

 

このブログでは主に中小企業や店舗様向けの情報共有の場として

発信をしていますので是非参考にしていただければ幸いです。