です。9月11日・12日の2日間、研修旅行で
“竹田城跡と三朝温泉”へ行って参りました。
8:00に梅田を出発し、阪神高速→中国道→舞鶴道と
2時間ほどのドライブ



まず、最初の見学場所は、ここ数年“天空の城”として
多くの観光客が訪れている人気スポット、“竹田城跡”

山のふもとで小型バスに乗り換え、バス降車地から
歩いて山頂を目指します

坂道を歩くこと15分強、山頂の城跡に到着です。
山頂からの景色は・・・まさに空の上

本日は素晴らしいお天気に恵まれ、遠くの遠くまで
美しい田園風景を望むことが出来ました

竹田城跡の後は、但馬で「八日豚の山椒焼き」の昼食。
その後、湯村温泉の名老舗旅館“井づつや”に立ち寄り、
本日のお宿、鳥取県三朝温泉の”万翆楼”に到着致しました

万翆楼は、登録有形文化財に指定されている
三朝橋の目の前にある老舗旅館です。
到着してすぐ、温かいおしぼりでお出迎え

目にも美しいお料理、源泉掛け流しの湯、広々としたお部屋、
なによりも旅館の方々の温かいおもてなしを満喫しました

2日目は、8:00頃にお宿を出発し、三徳山三佛寺へ。
国宝の“投入堂”で有名なこのお寺ですが、
投入堂に行くには往復1時間30分~2時間の
登山が待っているとか・・・
今回はこちらの本堂の秘仏を拝ませて頂きました。
本堂の建物には、平安時代の末期の木材が現在もなお
使用されているそうです。
平安時代・・・気が遠くなるほど昔ですね・・・
その後、湯梨浜町の倭取神社を見学、
日本海の幸が集まった“賀露港”でお買い物

砂の美術館、梨狩りと、鳥取の魅力を堪能しました

この中でも砂の美術館は、私が楽しみにしていた場所の一つです。
日本でも非常に珍しい砂像の美術館なのですが、
この砂像、なんと凝固剤を使わず、
鳥取砂丘の砂と水のみで作られているそうです。
はかなくもダイナミックな造形に息を呑むばかり

今期の展覧会は“ロシア”がテーマということで、
マトリョーシカの砂像です



また、美術館の展望台から、
日本海と鳥取砂丘を見ることが出来ます

2日目の昼食は“花のれん”にて、
鳥取の海の幸の和食を頂きました。
14:00過ぎに現地を出発し、休憩を挟みつつ
18:00過ぎに無事大阪に到着致しました


あっという間の2日間でしたが、
とても内容の濃い研修旅行になりました

今回お世話になった大阪府旅行業協会・全国旅行業協会の方々、
万翆楼を始め、各観光施設の皆様、
本当に楽しい研修を有難うございました








































































、






一路、上高地へ直行します。








