動けば繋がる縁

小さくてもその積み重ねはいつか大きな一つに成る

誰に何を言われて凹垂れても
先に形が見えなくても

続けて継続して初めて形になる事が必ず在ると思う。

笑ったっていいよ
何にも言えない今の現状が

続く筈が無い。

こんな自信が何故湧くのか
不思議な様で

底の自分を信じてる自分が居る。

未だ未だきっと
潰される山はあるだろう

こんな文章一つが
言い訳にしか捉えられないだろう

それでも

観える景色が在る。

みたい、じゃない
観える景色が目の前に在る

距離は解らない
でも

動けば遠くない。

気付いたら
こんなんになってて

あれから何年が経っただろう

あの頃の自分が
藻搔いた事も

私は必ず意味が有った事にして魅せたい。

口だけ、なんて言われる事が
当たり前に思ってたら

妄想のまま。

拾いに戻るのも間違いじゃないよ
初めて自分が人生の主人公になった

永遠はつくるもの。
予想出来る永遠なんて無い。

目が醒めて
みえる目の前の景色は

甘くて切ない蟻地獄

何が欲しいかすら解らない今の自分が

いつか、じゃない

今もうこの時点から
スタートを切ってる事を受け入れて



走る。

完走が観える
先へ