新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月) -6ページ目

新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

カナダ・バンクーバーに本部を置く「日本ツアーオペレーター協会カナダ(以下、JTOA)」は、今回の新型インフルエンザに関して、カナダ国内の現在の状況をお伝えする目的で、JTOA会員各社のサイト記事を中心にとりまとめました。ご参考になれば幸いです。

今週末にスタンレー公園内にあるバンクーバー水族館に

行ったときの様子を報告します。


新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)


館内には2時間ほどいましたがインフルエンザの感染を

気にしている様子もなく、皆さん生まれたばかりのベルーガ

(白イルカ)の赤ちゃんや、


新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)


少し前に話題になった手をつなぐ

ラッコ、イルカのショーなどを楽しんでいました。


新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)


水族館の外側には入場しようとするかなりの人が行列を作り、

またスタンレー公園でもたくさんの人たちが天気のいい週末

を満喫しているようでした。


これからますます天候が安定してきますので、

ご家族で過ごすには最適なスポットだと思います。

今回取り上げるのは11日のケベック市内の様子です!

丁度、チリのエスメラルダ号という練習帆船が停泊中でした。


新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

一般の市民へも無料で乗船させてくれていました。

そもそも1946年にスペインで起工された帆船ですが、

造船所の大規模な爆発の為に、船体はかなり損傷したそうです。

その後、チリ政府に対する内戦の負債の一部に、この船がチリへ

渡った経緯があるようです。


観光名所でもあるテラスデュフランでも、一般市民(ケベッコワ)や

観光で訪れた方々が優しい春の陽に包まれて幸せそうでした。


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新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

かわいい犬もこの通り・・・・。


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ロウワータウンのプチシャンプレインのカフェも同じように、

約半年ぶりにお目にかかる眩しい太陽を、まるで愛おしむか

のように全身で浴びていました。


新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

さすがに、朝晩は冷え込むので上着を着たままの人が多いです。

今日の日中の気温は15度程度、明日朝には3度まで落ちる

ようです。


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新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

北米で最も位の高い教会でもある、ノートルダム大聖堂前には、

課外授業で訪れている子供達が、一息吐いているところでした。

ほんの少しだけ木々の先には、薄い緑が見えはじめました。

後一月も経つ頃には、まさに眩しい新緑に包まれます。


新型インフルエンザ・カナダ現地レポート (2009年5月)

『人生を楽しく』がモットーのケベッコワにとって

今が最も嬉しい季節。

何しろマイナス30度にもなる厳しく長い冬が終わるのです。

恒例のサマーフェスティバルでは、三大テノールのプラシド

ドミンゴ氏をはじめ、ロック界からは、キッス、スティング、

ジェフベックと、蒼々たる大物達がやって来てくれます。


ケベックサマーフェスティバル(出演予定アーティスト)

http://www.infofestival.com/Html/en-ca/Programming.html

こうして、また新たな歴史が刻まれてゆくケベックは、

今年開拓史401年目を迎えます。


最新のナイアガラ!


昨日のナイアガラの様子は、こちら指


H.I.S.トロント支店  メープルライフ♪

先月、霧の乙女号もスタートし、エントランス付近は

乗船船される人達でいっぱい合格


H.I.S.トロント支店  メープルライフ♪ H.I.S.トロント支店  メープルライフ♪




H.I.S.トロント支店  メープルライフ♪

滝周辺の様子


H.I.S.トロント支店  メープルライフ♪ H.I.S.トロント支店  メープルライフ♪


        H.I.S.トロント支店  メープルライフ♪


いつもと変わらず青空が似合うナイアガラです!