炭酸ガス用ソリッドワイヤを混合ガス(Ar+20%CO2)で使用した場合、Si、Mnなどの脱酸素元素の溶接金属中への歩留りが上がり過ぎるため、溶接金属の強度が上昇し、衝撃性能が一般的には劣化する。

 逆に、混合ガス(Ar+20%CO2)用ワイヤを炭酸ガスで使用した場合は、Si、Mn等の脱酸素元素の溶接金属中への歩留りが下がり490MPaを満足しない場合がある。 


via 接合技術研究所
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