ほとんどの教えるという行為は、

なんの役にも立ちません。


この現実も現実なのに、 

ほとんど誰もわかってません。


だいたい3歳くらいの子でしょうかね。

そのくらいの子に、意志疎通を図ってみてください。


例えば、一言


こんにちは。

or

今日は朝ごはんなんだった。

or

元気だね。

or

保育園行ってきたの。


ってな感じ


コミュニケーションが、

少しでもとれる方は、

その直後に、相手の反応を待つために

「間」

を取ります。


反応があって、また次の言葉を発します。


語彙は異なりますけど、

人とコミュニケーションとれる

方法は

それと全く同じ。


人が言ってることなんて

何言ってるかさっぱり。


これは、講師、教師など

皆同じ。


この現実が、理解できて

はじめて、

物事の真実が理解できるようになります。


場面によって、人は

ワンワードでさえも、

ニュアンスを変えたり

定義を変えたりして

定義付けが明確になされないなら、

何言ってるかさっぱりわかりません。


これが真実の中のまさに真実。


ワンワードでさえも。


それをですよ、言葉をいくつも並べて

ペチャクチャペチャクチャ

言ったって

わかるわけないだろ。


これが真実。


何言ってるかわからないことを聞いて

理解してる子がいる。


それは、もともと

わかっているからですよ。


今その場で説明を受けたことによる意味など何もない。


役に立たない。


これが、全ての教育の、現実。


だから、すべからくどこの塾もそんなもの。

私は違いますけど。

圧倒的に効果的なことをします。


親のこころのケアも大切です。

大人も子供もケアが必要。

そうしないと、よい家庭が築けず、

よい教育が実現できません。


そこまで考えて、そこまでケアしたら

はじめて意味のあることができます。


どこも、そこまでとてもとても

考えられず、

・・・・

だからなんの役にも立ちません。


親の心の安心

通わせておけば。


現実、こんなはずではなかった。


になります。


ほぼ100%です。

これから塾探しの方も、

ほぼすべて

きっとそうなります。


この投稿を読んで理解できたら、

それを避けられますよ。



少なくとも

私は、その現実に気付いてますからね。


(続く)