サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
2月19日 木曜日、ホーム アンフィールドにて、UEFAヨーロッパリーグ ラウンド32 1st leg リバプール対ベシクタシュの試合を観戦してきました。

アンフィールドでのヨーロッパリーグは今回が初観戦。
相手はトルコの名門、ベシクタシュ!

今宵のイレブン。

ヨーロッパの試合恒例のペナント交換。

またひとつリバプールのミュージアムにコレクションが増えました。
バロテッリとスターリング。

今日はベンチのすぐ後ろの席にしてみました。
スティービーの欠場中、チームを引っ張るヘンダーソン。

キックオフ!

コウチーニョを起点に攻撃を組み立てます。

ハードマークで屈強なベシクタシュの選手を自由にさせないサコーとシュクルテル。

アップに向かうランバートとマンキーリョ。

前半は動きなし。

ホーム&アウェイのトーナメントなのでお互いなかなかリスクは負えません。

ハーフタイムにお馴染みのボードを発見!

ハーフタイムのリバプールベンチ。

さて後半!

祈りを捧げるスタリッジ。
バロテッリが準備に入ります。

ロブレンも!

後半開始!

今日も躍動するエムレ。

いまイチオシのヤングスター アイブ!

コウチーニョに代えてバロテッリ!

戦況を見つめる両指揮官。

ラスト10分、怪我から復帰のスターリングがピッチに戻ります!

スコアレスドローかと思われたラスト5分、アイブが切れ込みPK獲得



蹴るのはバロテッリ!

落ち着いて決めました!

この価千金のゴールを守りきり1対0で勝利!

しかし2nd legは熱狂的なベシクタシュサポーターが待ち構えるアウェイ、イスタンブール。

正直1対0は十分な結果ではありませんが、有利な状態であることは確か。

若武者がチームを救いました。
アウェイでも臆せず戦わなければ勝利はありません。

おそらくスティービーは怪我でトルコは帯同しないでしょう。
10年前の思い出のスタジアムにキャプテンの姿がないのはとても残念ですが、その魂はヘンダーソンやすべてのRed Menに受け継がれているはずです。
ヨーロッパの夜は

まだまだ続いていくのです。