日本トルコ友好協会 沿革(1990~2002)



1990年(平成2年)

■日本トルコ婦人連合会(現・日本トルコ友好協会)を設立。

パパチオ財団(代表:セルマ・オザールトルコ共和国大統領夫人)から同財団活動に対してアメリカ、ドイツ、日本の各国に援助の協力要請があり、日本を代表して当会会長の唐木比子が協力の約束をする。その後、同財団よりトルコ国内の乳がん患者の救済支援としてマンモグラフィー検診用機材寄贈の要望を受けて、「日本トルコ婦人連合会」を設立し、国内の各大学病院にマンモグラフィー検診用機材の寄贈を要請し、その実現に奔走した。



1991年(平成3年)

■セルマ・オザール大統領夫人講演会を開催。

■日本トルコ親善友好パーティーを開催。

パパチオ財団の代表:セルマ・オザール大統領夫人が来日し、帝国ホテルにおける同大統領夫人の講演会と両国親善友好パーティーの開催を企画する。講演会等の交流を通して協力関係を密にし、トルコ政府要人、文化人、芸術家の来日に際しては講演会、親善友好パーティー等を開催するなど両国の文化交流に尽力した。



1992年(平成4年)

■ウムットアルク在日トルコ大使の地方講演会に協力。

同上講演会を通して、両国友好のかけ橋の役目を果たす。その後も毎年来日するトルコ政府要人、文化人、芸術家に、日本の各界学識者、財界人などを紹介し、在日トルコ共和国大使列席のもとに同大使館にて文化交流・友好親善を深めるべく親睦会を開催した。



1999年(平成11年)

■トルコ大地震に対する支援活動を行う。

 同年に起きたトルコ大地震の被災者に対する支援活動として、日本の各新聞社に募金活動を呼びかける。全国から集まった義援金は、同国大使館を通じてトルコ共和国んお被災者救済として寄付する。



2002年(平成14年)

■日本トルコ友好協会に名称を変更し、新たな組織としてスタートする。

この年、それまでの「日本トルコ婦人連合会」の名称を、「日本トルコ友好協会」に変更し、新たな組織としてスタートする。

また、パシック在日トルコ大使在任中、トルコ人画家による絵画展を数回にわたり開催し、その利益を同国大使館を通じてトルコ共和国に寄贈する。