ニュース・リリース
トルコ共和国の祝日「国民主権と子供の日」開催の
第32回 国際児童フェスティバル(4/23) 参加・出演
(32nd International 23rd April Children’s Festival)
2010年3月10日
一般社団法人 日本トルコ友好協会
会長 唐木 比子
一般社団法人 日本トルコ友好協会(会長 唐木 比子)は 2010年4月15日~25日に開催されるトルコ共和国の第32回 国際児童フェスティバル(4/23) に参加・出演する。
このフェスティバルはトルコの国営放送局(TRT)が主催するもので、1979年に世界で初めて、偉大な指導者アタチュルクによって、子供達を公式に祝うフェスティバルとして「国際子供フェスティバル(4/23)」を開始しました。
この「国際児童フェスティバル(4/23)」の目的は、世界の国々の児童たちが一堂に会し世界の児童達を結びつけるフェスティバルの精神を共有することで、将来を平和、友好、愛で満ちた未来にするため、また、人間を理解するということが目的です。
1979年以来、延99の国が、「国際児童フェスティバル(4/23)」に参加し、22,000人の児童達と、5,400人の大人が参加しました。フェスティバルに参加する各国の児童達はトルコの色々な場所で公演し、その様子はトルコ国営放送(TRT)によって全国に放映されています。
一般社団法人 日本トルコ友好協会(会長 唐木 比子)はここ数年このフェスティバルに参加してきており、今年もまた、TRTからの招待を受け参加・出演することになりました。今年の日本は「日本の踊り」を学校、市内のパレード、フェスティバル本会場などで披露します。
このフェスティバルに参加する各国の児童達は全て同年代のトルコの児童達のいるホストファミリーのところに一人一人が別々に滞在します。各国の児童達はトルコに着いたその日にパートナーとなる子供とその保護者に連れられて各家庭に行きます。そして毎日パートナーになったトルコの児童と学校へ行き、そこからまた各国の児童達が一同に集合しその日のイベントを行っていきます。世界各国の児童達が一同に集まって、一つの目的(イベント)に向かって行動を共にすることはトルコの児童達だけでなく世界の国の児童達のことや音楽や踊りなどを通してそれぞれの国の文化を知る「学び・学ぶ」というすばらしい出会いになっています。学校ではトルコのパートナーの児童と授業に出たり、校庭で皆とスポーツや遊びで過ごしたりします。参加各国の児童達全員が行く研修旅行が毎回計画されています。トルコの遺跡に行ってトルコの歴史や人類の歴史の勉強をします。
このフェスティバルは「国民主権と子供の日」というトルコの祝日です。世界平和を願う気持ちを込めてトルコ共和国はフェスティバルに参加する各国の子供たちへの最大限の歓迎として大統領、首相、知事、TRT会長などが各国代表の子供と一人一人直接会見します。これらのことはTRTによってトルコ国内のニュース放送は勿論、トルコの国際放送やインターネットによって世界各国へ発信されています。
2010年 4月1日 トルコ共和国、国際児童フェスティバル(4/23)日本代表結団式 (トルコ共和国大使館にて 18:00~)
4月13日 成田出発(出国)
4月14日 トルコイズミール到着(子供達は各自のホストファミリーのところへ)
4月15日
~25日 フェスティバル各種イベント(4月20日 アンカラにて 大統領等訪問会見、4月23日 祝賀 フェスティバル会場で踊りのパフーマンス競演)
4月25日 イズミール出発
4月26日 成田到着(帰国)
5月X日 国際児童フェスティバル(4/23)参加・出演 報告会
以上