「詳しくは○○と検索」で、商品検索件数が通常CMの平均2.4倍に
INTERNET Watchの「詳しくは○○と検索」で、商品検索件数が通常CMの平均2.4倍に
」を読んで![]()
※上記サイトより引用
「詳しくは○○と検索してください」などの手法で検索窓を表示するテレビCMは、
検索窓を表示しないテレビCMと比較して、広告対象商品に関する検索件数が
平均2.4倍増えることがわかった。博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが、
検索連動型広告を手がけるオーバーチュアの協力を得て実施した調査で明らかになった。
(以下省略)
この調査では、テレビCM開始2週間前の検索件数を平均し、日用消費財の値を100として比較。
それによれば、自動車カテゴリは964、家電製品は315に上るなど、価格帯が高い商品ほど日常の
検索行動が活発化する傾向が見られたとしている。
やはり商材自体のセグメントにも関係しているようだが、商材自体のブランド価値が高いほど
有効な手段だと考えられる。
CM自体はあくまで入り口であり、CMで興味を持ってもらい『続きはWeb』へ誘導するという手法は
これからもっと加速するマーケティング手法となるであると考えられる。
