
☆1月のツボ養生☆
月に1回養生法をお送りしています。
日々の未病ケアにお役立てください。
東洋医学では冬は「腎」を養い、体を芯から温め、潤いを守ることがテーマです。
冷え・乾燥・疲労蓄積を防ぐよう意識すると◎です。
🌿 1月の食養生ポイント
① 温める
冷たい飲食は控え、温かい汁物や煮込み料理を中心に
発汗より「内側からじんわり温める」
② 腎を補う(腎精を守る)
黒い食材・海のもの・骨のあるものが◎
(黒豆・黒ごま・ひじき・わかめ・しじみ・いわし・小魚)
③ 血を養い巡りをよくする
冬は巡りが停滞しやすい → 根菜類・赤い食材を
④ 潤いを守る
乾燥による喉・肌トラブル対策に、潤い食材もプラス
(梨の温コンポート・白きくらげ・はちみつなど)
☆ おすすめ食材
◯温める食材
しょうが、ねぎ、にんにく、玉ねぎ、シナモン、山椒
◯腎を補う・黒の食材
黒豆、黒ごま、黒きくらげ、ひじき、わかめ、昆布、しじみ
◯巡り&血を養う 人参、かぶ、大根、ごぼう、ほうれん草、小松菜、いわし、鶏肉、ラム
◯潤い 白きくらげ、はちみつ、梨(温めて)、豆乳、里芋
☆1月のおすすめメニュー例
しじみのお味噌汁 / あおさ味噌汁
生姜たっぷり根菜スープ
黒豆入りごはん、黒ごまごはん
鶏肉と大根の煮物
いわしの梅煮(巡り+腎補)
白きくらげと梨の温デザート(潤いケアに)
☆飲み物
しょうが湯
黒豆茶
なつめ茶
寒い1月を内側からぽかぽかにして乗り切りましょう
