こんにちは😃

 

僕の周りにはカッコよくお酒を飲む先輩がたくさんいます

楽しく飲みながら所々にうんちくを入れてくる姿はすごく勉強になります✨

しかも嫌味な感じがなくサラリと入れてくるのが大人で格好いい

 

というわけでまずは覚えたことをアウトプットしてみます

 

今回は特にワインと日本酒について書いてみようと思います

 

長文になりそうなので4回に分けて書きますね

 

まずは前半!ワインから


 

・ワインの種類

ワインの種類としては主に4種類

赤ワイン・白ワイン・ロゼ・スパークリングがありますね




 

それぞれ製法やぶどうの種類によって味や香りが全く異なるものになりますね

製法や違いに関しては下記に詳しく書いてありますのでご参考にしてください

 

https://kaminoshizuku.jp/blog/167

 

ワインはお食事と合わせながら飲むお酒ですね

赤ワイン→お肉

白ワイン→お魚

というイメージがありますが、意外に合う組み合わせも沢山あるので試してみると面白いですよね

 



・スパークリングとシャンパン

ここで一つ小ネタを

スパークリングワインとシャンパンを混同して使いがちですが、厳密には違います

 

スパークリングワインという製法の中にシャンパンというジャンルがあるのですね

シャンパーニュ地方でルールの則って作られたものがシャンパンと言います

 

ではなぜこのシャンパンだけが特別な名称を与えられているのでしょう?

 

諸説ありますが、一番有力だと調べて感じたのが『フランス国王の戴冠式』です

シャンパーニュ地方の中心都市ランスで、900年ごろから1850年ごろまで約1000年にわたりフランス国王の戴冠式が行われていたのですね

そしてその式典には当然シャンパーニュ地方の地酒であるシャンパンが振る舞われたはず

 

そんなところから格式が高いお酒と呼ばれるようになったのでしょうね




シャンパーニュ地方はここ


 

・簡単なマナー

最後に簡単なワインのマナーについて書きたいと思います

 

1.テイスティングは味見ではない

ワインをボトルでオーダーするとソムリエのいるお店ではテイスティングという行為が行われます

このテイスティング、ワインの味を見るのではなくワインの品質が問題ないか見るものです

ワインは保存状態によりカビなどが生えることがあるのでそれを確認するのですが

なので、味が思ったのでないからと言え品質に問題ないなら交換はNGです

 

2.ワインを注がれるときはグラスを置いて

ビールと違い、ワインを注がれるときのマナーはワインが注がれるまではグラスを持たないのがマナー

ワインが注がれる様子もエレガントなので、注ぎ終わるまでは楽しみに見ていましょう





 

3.ワインの持ち方について

ワインの持ち方は足の細くなっている部分(ステム)を持つのがマナーだと考えられていますが、実はこれ誤りです。

日本ではステムを持つことが多いですが、外国の方はボウルの部分を持っている人が多いですね

要はどちらでも大丈夫ということ。変に固くなる必要はないでね

 

海外の晩さん会などの様子がテレビなどで映った時外国の方の持ち方をぜひ注目してみてください








以上、次回はワインの続きを書いていきます