株の下落を予想して、キャッシュの比率を高めることを推奨してから3週間。
思った以上にしぶとく堅調に推移していたが、ここへきてやっと実態経済の悪化により2番底の懸念が強まった
。ダウ9000台は射程圏内に入りつつあり、早ければ今月中に!
株の下落を予想して、キャッシュの比率を高めることを推奨してから3週間。
思った以上にしぶとく堅調に推移していたが、ここへきてやっと実態経済の悪化により2番底の懸念が強まった
。ダウ9000台は射程圏内に入りつつあり、早ければ今月中に!
株などのリスク資産からキャッシュへのシフト!!
理由は簡単かつ明確!
ヨーロッパのソブリン・リスク問題の終結にほど遠く、再燃の可能性が高まっている。
クレジット・コスト環境が悪化し、調達コストの上昇と流動性の低下。
エクイティ(株などのリスク資産)プライスとクレジット市場のギャップが依然として開いており、エクイティプライスはクレジット市場の悪化を織り込んでいない。両者にはタイムラグがあり、エクイティが後を 追うのが通常のパターン。
クレジット環境の悪化はキャピタルコスト(資金調達コスト)の上昇をもたらし、経済成長の足を引っ張る。
エクイティ(株&その他リスク資産)のウェイトを限りなく0%までに引き下げることを推奨。
為替市場ではリスク回避ムードが一段高まるであろう。
ヨーロッパ通貨、リスク通貨の代表である豪ドルはさらなる下落を予想。
円はクロス円の下落で対ドルでは再び90円を割り込むだろう。
米2年債の金利差でみればドル円は 88円がFAIR VALUE。