ヴィニー・カリウタは
フランク・ザッパのグループで頭角を現した
テクニカル・ドラマーの最高峰で、
現在も幅広いジャンルのセッションで活躍している。
ザッパ門下生として身につけた
ポリリズムを多用したプレイは驚異的で、
最高にカッコイイ、ドラマーだ。
ロックギタリストのジェフ・ベックが
ライヴ演奏に連れていくのもこの人だ。
ジャズのソロをやらせても超一流。
ビッグバンドとの相性も良い。
この演奏を聴いてみたらよくわかる。
ジャズドラマーはこうでなくちゃね‼︎
カッコいいなあ、憧れる。
ジェフ・ベックとのライヴはこの曲がいいかな。
FREEWAY JAM
Gretsch グレッチのドラムセットで叩いている、
ヴィニー・カリウタは、やっぱり万能型のドラマーだ‼︎
それと、
ジャズの天才チック・コリアを追悼する意味でも、
この演奏を。
勿論、このピアノ・トリオのドラムスは、
ヴィニー・カリウタ、
Blue Note 東京での演奏。

