このブログに来て頂いた皆様、初めまして!
このブログでは
自分がこれまでに聴いてきたJpopの名曲・迷曲&アーチストなどを紹介しようかな、なんて思ってます。
頑張って更新して行きますので、これからもよろしくお願いします~
ということで早速第一回。
最初に紹介させて頂くのは
コレ!!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
フリッパーズ・ギタ(以下FG)ーの「Friend’s Again」です。
ジャケ写はアルバムのものですが…
FGは1988年から1991年のたった3年間活動していたバンド。
しかし、その3年間で残した足跡はJpop史上でも燦然と輝き続けてます。
自分の聴いてきた中で一番好きなバンドが、このFG。
それだけに書きたいことはいっぱい!!
でも、FGがその後のミュージックシーンに与えた影響は、また次の機会にして曲の紹介を。
この曲はFGの日本デビュー曲。
FGを知ってる方でも代表曲のひとつ「恋とマシンガン」がデビュー曲だと思ってる人が多いのですが
こっちがホントのデビュー曲です。
この曲、当時では相当珍しい全英語歌詞の歌。
正直自分も初めて聴いた時、相当衝撃的でした。
でも衝撃的だったのは英語で歌われてることではなく
その完成度の高さ。
フレンチポップ・ロリポップっぽい曲の仕上がりと
ヘタだけど曲に合ったボーカル
そして、何よりこれまで聴いたことのなかったアコースティックな編曲
その全てが見事に融合して
聴いた瞬間、もうトリコになってました。
初めて聴いたのは深夜にやってたPV番組。
次の日には、取り寄せてもらいにCD屋さんに走ってました。
今だにこの曲の衝撃を超える作品には出会ってません。
正直当時は洋楽に走っている時期だったのですが
この曲をきっかけにJpopを見直して
イロイロ聴き始めるきっかけになってくれた曲でもあります。
TouTubeでもタイトルを入れればすぐに出てきます
興味持ってくれた方は、是非聴いてみてください。
20年前にこの曲が作られていた事に驚いてもらえると思います。
最後にコアなFGのファンの方が見てたら突っ込まれそうな部分について
ジャケ写が見あたらなかったので
上でデビューアルバムの「Three cheer's for our side」の写真を使ってます。
でも実はこのアルバムの発売直後の盤には「Friend's Again」は収録されてません。
でも今売られている同じタイトルの復刻版等には入っているので
このジャケ写を使わせてもらいました。
自分と同じFGマニアの方に指摘されそうなので
一応弁解しておきます~
というところで記念すべき第1回は終了!
拙いブログ&文章ですが
これからも見て頂ければ幸いです。