2回目となる今回紹介するのは

槇原敬之さんの「花水月」。

3rdアルバムに収録されている曲です。


ジャケットは収録されている「PHRAMACY」のもの。


J’s Wounder Music

実はこの作品を聴くまでは、そんなに好きじゃなかった槇原敬之。

でも、この花水月を聴いて、少し好きになりました。

バラード系の切ないメロディーと歌詞が心に響く名曲です。

曲もアレンジも良い中で、特に素晴らしいのが歌詞。

内容的には、相手の心が離れていることを感じた男が自分から別れを切り出す、というもの。

葛藤がある中で、別れを選択する男の気持ちが切ないです。

歌詞の中に

「嬉しそうに笑う君の顔が いつでも僕の自慢だったけど

さよなら言うことに迷い続けて 疲れてるのに笑ってくれた君が

僕の誇り」

という一節が自分の一番好きな部分。

メロディーも素晴らしいです。

是非この曲も聴いてみて頂きたいのですが

TouTubeにはアップされてない模様。

しかも今のレコード会社に移籍する前の作品。

なので、携帯の配信でも手に入りません。


今のところ「PHARMACY」かベストアルバムを買うかレンタルする以外に聴く手段が無いのが残念。


でもホントに名曲なので、是非手に入れて聴いてみてください。

きっとマッキーが好きじゃない人も、少しいいかもって思ってもらえるはずです。

このブログに来て頂いた皆様、初めまして!


このブログでは

自分がこれまでに聴いてきたJpopの名曲・迷曲&アーチストなどを紹介しようかな、なんて思ってます。


頑張って更新して行きますので、これからもよろしくお願いします~


ということで早速第一回。


最初に紹介させて頂くのは

コレ!!!!

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J’s Wounder Music

フリッパーズ・ギタ(以下FG)ーの「Friend’s Again」です。

ジャケ写はアルバムのものですが…


FGは1988年から1991年のたった3年間活動していたバンド。

しかし、その3年間で残した足跡はJpop史上でも燦然と輝き続けてます。


自分の聴いてきた中で一番好きなバンドが、このFG。

それだけに書きたいことはいっぱい!!

でも、FGがその後のミュージックシーンに与えた影響は、また次の機会にして曲の紹介を。


この曲はFGの日本デビュー曲。

FGを知ってる方でも代表曲のひとつ「恋とマシンガン」がデビュー曲だと思ってる人が多いのですが

こっちがホントのデビュー曲です。


この曲、当時では相当珍しい全英語歌詞の歌。

正直自分も初めて聴いた時、相当衝撃的でした。

でも衝撃的だったのは英語で歌われてることではなく

その完成度の高さ。

フレンチポップ・ロリポップっぽい曲の仕上がりと

ヘタだけど曲に合ったボーカル

そして、何よりこれまで聴いたことのなかったアコースティックな編曲


その全てが見事に融合して

聴いた瞬間、もうトリコになってました。


初めて聴いたのは深夜にやってたPV番組。

次の日には、取り寄せてもらいにCD屋さんに走ってました。

今だにこの曲の衝撃を超える作品には出会ってません。


正直当時は洋楽に走っている時期だったのですが

この曲をきっかけにJpopを見直して

イロイロ聴き始めるきっかけになってくれた曲でもあります。


TouTubeでもタイトルを入れればすぐに出てきます

興味持ってくれた方は、是非聴いてみてください。

20年前にこの曲が作られていた事に驚いてもらえると思います。




最後にコアなFGのファンの方が見てたら突っ込まれそうな部分について


ジャケ写が見あたらなかったので

上でデビューアルバムの「Three cheer's for our side」の写真を使ってます。

でも実はこのアルバムの発売直後の盤には「Friend's Again」は収録されてません。

でも今売られている同じタイトルの復刻版等には入っているので

このジャケ写を使わせてもらいました。


自分と同じFGマニアの方に指摘されそうなので

一応弁解しておきます~


というところで記念すべき第1回は終了!


拙いブログ&文章ですが

これからも見て頂ければ幸いです。