関東の刺客 -35ページ目

音へのこだわりと、、、、メディアの関係

MAC原理主義のJ

$関東の刺客



会社内でも、、、常にMACへの愛を常に言い続けており、、、、


J:「MACに決まってるぜぇ!!!!!オラオラ!!!!」


と言ってやまない。。。。。



今日の昼食後の会話もそんな感じだった。。。。



隣に座っている後輩モリーが


モリー:「あれ?でもJさん、、、mp3プレイヤーはsony製ですよね????」


J:「あ~ん!!!( ̄へ  ̄ 凸」


モリー:「ipodとかitouchにしないんっすか???」


$関東の刺客


確かに、、、そうである。MAC、、、MACと言い続けているJはipodではない。


J:「カラヤンがsonyだと言ったからだ」


モリー:「カラヤン????」








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故 ヘルベルト・フォン・カラヤン


その線の筋の人なら、誰もがその名を知っている音楽界のマエストロ(巨匠)


カラヤンがsonyだと言ったからだ」
というのは、その話の流れだ。。。。




かつて、CDのフォーマットが今のblu-rayとHDDVDまたはVHSとベータのような規格戦争を繰り広げていた頃。。。。


SONY社とフィリップス社がそのCDの規格戦争に火花を散らしていた。。。。。




音楽のメモリ時間を

フィリップス社は60分という規格


SONY社は74分と言う規格



常識的に考えて、、、、普通に生活をしている人であれば、60分という規格を誰でも選ぶだろう。
別に1時間分の音楽を入れれるなら十分だし、それに切りもいいじゃん!!みたいな。




でも実際は74分と言う規格になった。




もちろん、、規格争いをしているのだ、、、、フィリップス社は是が非でも自社規格の60分にしたいのは当然の話。。。




$関東の刺客
大賀社長



当時のSONY社の社長である大賀さん自ら、フィリップス社に出向き74分規格の話をしても認めるはずがない。。。


そんな時、、、最後に名言が飛び出した。。。



大賀社長:「巨匠カラヤンがそれを望んでいる」


SONY社長ではあるが、この大賀社長はもともとは東京芸術大学出身でクラシックの音楽家だ。
クラシックで有名なベートーベン第九は74分前後の曲である。
要は60分フォーマットでは第九がすべて入りきれない。それは私自身、そしてカラヤンが望んでいない。ということを言ってのけた。


結局この一声がフォーマット74分の決め手となった話は神話となっている。



Jが感動したの、、、家電技術メーカーの社長が、技術的な内容ではなく、本当の音楽の世界の話を引き合いに出した、その信念である。



その話を本で読んでからというものの、Jは音響のハードはSONYと決めている。


時代はCDプレイヤーからMP3プレイヤーに移行はしている。。。。


でも、そういう信念をもって製品を作っているメーカーはJは好きです。



J:「モリー!!!!たしかに、ipod/itouchはかっこいい!!!だが一度惚れた音響メーカー。。。。それで浮気をするんだったら、いつだって男をやめちゃるわ!!!!」


モリー:「男っすね!!!!やっぱJさんは音にはこだわっているっすか???」



J「いや!youtubeで十分だと思ってるよグッド!


モリー:「さっきまでの話が台無しっすwwww」




でも、、、、SONY製のmp3プレイヤーを持っている人は是非言ってみてください。




「カラヤンがそう言っていた!!!」



Jが聞いていた音楽 〜高校/大学/大学院 編〜

小学生・・・・



中学生と・・・・・前回の記事に書いたが、、、



次はいよいよ高校編・・・





私生活では、、、、中学と高校で、、、、今のJの人格形成が完全に出来たと言ってもいいでしょう。



必ずしも努力した人間が勝者になるとは限らない。。。。


そんなキャプテン翼のような世界というのは現実にはないんだ。。。


勝敗は時の運・・・でも努力した者だけが、、、勝者になる資格がある。


敗れ去った者に対する情は、人には絶対に必要なんだ!と心に誓えるようになった。


それは実生活での場でも同様ですからね☆


$関東の刺客

勝って得た全国駅伝の舞台

$関東の刺客

主将で望んだ最後の駅伝・・・相手の背中が見える差で県で敗れ去った悔しさ。


今となっては勝者と敗者を味わったいい経験です。



そんな高校時代・・・・Jは



宇宙1かっこいバンドに出会った☆



その名は



Rage against the machine



Vo.ザックとGu.トム・モレロの絶妙までなのロック☆

急進的な左翼主義で政治的メッセージを歌曲に込めている、圧倒的なステージ・パフォーマンス!!
アメリカ人なのに、アンプには星条旗を反旗にし、チェゲバラの肖像が飾るところなどなど。。。
超がつくほどのリベラル思想を持ったバンドです。


上の曲の3分20秒のところではギターにスクラッチを入れるなど、斬新な弾き手であるトムは
ハーバード大学主席という超エリートなギターリストというのも魅力的な一つですね☆

未だに、、、好きなアーティストは?と聞かれるとRageとこたえるでしょう!!!!



大学編


この辺りからは、、、音楽ではメロコア/パンク/mixtureに趣向が映りましたね。ただRageは不可欠でしたが☆


$関東の刺客

私生活では、、、、高校までの輝きは完全に失せ。。。。。少し、間違った方向にも行きましたが、
性格などはほぼ変わらず、また当時の友達にはいろいろと学べましたね☆最高に楽しかった時期かもしれませんね☆





brahman feat.Shakkazombie KOKORO WARP

ブラフマンは凄く好きでしたね☆ライブで最も輝くステージ。また Jーhiphopの雄Shakkazombie とのコラボ曲kokoro warpはホントに好きでしたね☆


またhiphopと言えば、当時は




キングオブステージこと”Rymester”

Mummy-Dが大好きで大好きで・・・・


こんな大学時代を過ごしました☆

そして大学の4年から、一気に勉学にのめり込み!!!



そして、、、次は大学院石川編




$関東の刺客


一年間、、、、、勉学・研究の修行のために、、、、石川県の北陸先端科学技術大学院大学に入学した。



ハナから一年間でこの大学は辞めると決めての入学である。



おそらく、、、この一年間は日本で一番勉強したんじゃないか???と言うくらい勉強をしましたね☆



なんせ、、、、遊ぶ場所は全くない。見れど渡せど、すべて田園風景。



「まさに勉強するには最高の環境だ!そう!これでいい!!」

と自分に言い聞かせましたね。


もう、、、ひたすら勉強三昧でしたね。あえて、、、テレビ/ラジカセなど、一切ない生活にし、世の中の状況すらあんまり把握できない日々。

携帯電話も解約しホントにハングリーな一年間だったと今振り返ってもそう思います。


ただラジオだけは持って行きました。


そんなか、、、流れていた音楽。。。。。



美人三姉妹のCorrs

なまじ凄まじい勉強量を自分に課せていただけに、ちょっと思い入れがある歌ですね☆




大学院東工大編




一年間勉強して、晴れて工学大学の雄、東工大に入学。
めちゃめちゃ勉強したとはいえ、、、、井の中の蛙。。。。


打ちのめされるほど優秀な奴らの集まり。。。


こんな連中らとこれから、、、渡り合っていかないといけないのか???と自分に自問自答するほどの優秀な奴らの集団でした。。



後で、聞くと、、、、みんな小学時代/中学時代は学年トップとかばっかだった。。。。


たかが一年間勉強したからと言って、、、持って生まれた勉学の才には差がありすぎる。。。



ここで、、、、人戦術を学んだ☆



この優秀な人材を逆に見方につけよう!!!!


とりあえず、、、経験と勉強量だけは負けない自信はあったので、、、、知っている知識を上手く後輩に授けて、後は人望を集めて後輩の力を自分の力にする。



最終的には司令塔のような感じで後輩達と仲良く、、、、
大将である自分が先頭に立ってボロボロになるまで戦う姿勢、、、、
そして研究成果に向かって走りつづけるスタイルになった。。。。



ここで生まれた名言。。。。


「研究は力じゃない、、、、パワーだ!!!!」



後輩達には無茶な生活を虐げたが、、、、、みんな修士課程を卒業する時に、


「Jさんの下で、ホント楽しかったっすよ!!!そりゃキツかったですけど、これからも会社に入ってもファイターでいきますよ!!!」


と言ってくれたのが、ホントにうれしかったです☆



$関東の刺客


そんな学生生活を送って、、、、博士号を取得しました。上の写真はその学位授与式の前日、、、
ちょっと高級なレストランで撮った一枚の写真。

凄く安堵感がある笑顔ですよね☆

やり遂げた、、、自分への安心感がこの笑顔に繋がっているのではないだろうかと思います。


そんな大学院東工大編では、、、、


正直研究で追われていた日々、、、、あまり音楽に関心がなかったこともあり、、、


あまり聞いていなかったのですが、、、、


深夜の実験中よく後輩がかけていた音楽、




大晦日も三が日もお盆も返上してJ率いる研究グループは研究三昧だったこともあり、、、、



この音楽は目標に向かって、燃えていたときの音楽ですごく思い入れもありますね☆
あの時は凄まじかったなぁ~!!!って思いますね☆

Jが聞いていた音楽 〜小学校/中学編〜

今日は自宅で電気回路のお勉強タイム・・・・





お勉強と聞くと・・・あ~ヤダヤダと思うかもしれないが、、、、



シンガーで言えばボイトレをする。



運動選手で言えばちょっとランニングをする。



碁打ちでいえば、、、棋譜をならべる。



みたいな感覚で、まぁ慣れてしまえば、、、、以外にも楽しいものである。。。





ちょっとここらで、、、過去小学校から今までの間Jが聞いて来た音楽を並べてみよう☆




まずは小学校/中学校編だ☆




小学校編



まぁ小学校5年生の時に、東京ラブストーリーがリアルタイムでドラマ化されていて、、、
兄貴と一緒に見ていたのだが,,

このドラマを見ているだけで、、、クラスの友達からはエロいというレッテルを張られる時代!!!


今でこそ、、、

「あぁ~エロいぜ!!  何か????」


と言っているが、、当時はまだエロいと言われること自体、、、



かなり衝撃的な屈辱ワード


でも今聞いていてもいい曲ですよね☆


もう一曲☆



キョンキョン☆ まぁ~永遠のアイドルですよね☆

地元近郊の厚木の不良出身ということもあり、、、、当時から有名です☆
この曲も時代は感じますが、いい曲ですよね☆

いやぁ~もう20年近く前になるのか????年も取るわなぁ~~!!!





中学編



この時代は、、、Jがもっとも女の子にモテた時代☆




ちょっぴり、やんちゃなグループに入って、でも部活も勉強も一生懸命☆


モテない要素0ですねwww


そんな時代に聞いていたのは




X Japan "Art of Life"

今だにXは好きですね☆ キレイな音を出す、極めてアーティステックなバンドです。

ギターの音もpunk的な要素が入っているのが更に好きです。

また作品にかけて、全く妥協しないyoshikiのプロ根性とアーティスト魂がホントに感銘を受けます。

当時は、ちょっとやんちゃな人間になるためにはXを聞かないといけないような雰囲気でしたねww

Art of lifeはトータル30分の曲でJ-popのバンドでは考えられないスケールのある音楽です。





このあたりから、、、hiphopも好きになって行った頃ですかね!!!


この曲をカラオケで歌えるだけで、、、、


イケている時代☆


いや!モテる時代☆





ではでは、、、、次は高校/大学時代/大学院時代


お楽しみ☆