07月18日迄の日程ですが、
京都・島原の角屋もてなしの文化美術館にて
展示会が開催されています。
特別拝観の二階を含め、是非お出かけ下さいませ。
詳細につきましては、下記 URL をご参照ください。
http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/page/art_museum.html
07月18日迄の日程ですが、
京都・島原の角屋もてなしの文化美術館にて
展示会が開催されています。
特別拝観の二階を含め、是非お出かけ下さいませ。
詳細につきましては、下記 URL をご参照ください。
http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/page/art_museum.html
訪日外国人3000万人プログラムの達成には、
海外市場でのプロモーション事業と並んで、
国内における受入環境の整備が重要ですが、
受入側の環境については整備が遅れている部分が多く、
対応が喫緊の課題となっています。
このため、観光庁では、
訪日外国人旅行者の受入の拠点となる
戦略拠点及び地方拠点を選定し、
国・地方公共団体・民間事業者等が連携し、
訪日外国人旅行者の受入環境の整備・充実を
総合的に推進することで、
全国的に訪日外国人旅行者が 安心して快適に、
移動・滞在・観光することができる環境を提供し、
訪日外国人旅行者の訪問を促進するとともに、
満足度を高め、リピーターの増加を図ることを
目指しています。
戦略拠点・地方拠点につきましては、
4月に23地域を選定しておりましたが、
このたび東北において、
平泉、仙台・松島、会津若松を地方拠点として
選定しましたので、お知らせします。
┗ http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000030.html
観光庁では、国際連合観光分野の専門機関、
世界観光機関(UNWTO)のリファイ事務総長を招聘し、
平成23年10月5日に
「東日本大震災・観光復興国際シンポジウム」(仮称)を
仙台市にて開催することといたしました。
本シンポジウムは、UNWTOのリファイ事務総長が、
本年10月に韓国で開催されるUNWTO総会出席に先立ち、
仙台市をはじめ我が国の復興の状況を
直接ご覧いただく機会となるものであり、
元気な日本の姿を世界に発信する観点から
極めて重要です。
また、観光復興に関する各地域の取組に活力を与え、
地域経済の活性化の契機となるものであり、
震災からの早期復興の観点からも極めて重要です。
┗ http://www.mlit.go.jp/kankocho/news07_000021.html
JNTOは、この程、アニメをテーマとした
英文印刷物「ジャパン・アニメ・マップ」を発行、
併せてウェブサイトでの情報発信を開始しました。
JNTOでは、これまで実用ガイド「アニメーション・イン・ジャパン」、
(財)箱根町観光協会との共同制作による
「英語版・エヴァンゲリヲン箱根補完マップ」と「
クールジャパン・ポスター:箱根」を作成していますが、
人気アニメを活用した初の全国版案内マップとなります。
「ジャパン・アニメ・マップ」は
海外でも人気の高いアニメを中心に、
日本各地に点在するアニメの舞台(聖地)や
アニメ関連施設・イベント情報を紹介、
アニメファン層への訪日意欲を促進します。
印刷物のサイズは、全紙60×44cm(両面印刷)、
仕上がり10×22cmで発行部数は1万部、
主な掲載内容は以下のとおりです。
【主な掲載内容】
(1)人気アニメのあらすじと舞台となった地域の情報(らきすた/埼玉県春日部市他、涼宮ハルヒの憂鬱/兵庫県西宮市、true tears/富山県南砺市、サマーウォーズ/長野県上田市、かんなぎ/宮城県仙台市等)
(2)日本各地のアニメ関連施設(サンリオピューロランド、京都国際マンガミュージアム、富士急ハイランド、ちびまる子ちゃんランド、宝塚市立手塚治虫記念館、名探偵コナンの里 青山剛昌ふるさと館、水木しげる記念館、香美市立やなせたかし記念館等)
(3)アニメ関連のショップが集まる地域の情報(秋葉原のコンセプトカフェ、ドン・キホーテ秋葉原店コスプレ館、名古屋大須電気街、大阪日本橋、横浜ランドマークプラザ、札幌狸小路商店街、広島大手町、福岡天神等)
(4)オタク文化としてのコスプレ、フィギュア、ゲーム情報
(5)アニメ関連イベント情報(コミックマーケット、世界コスプレサミット等)
(6)お土産にもおすすめのグッズ(ガンプラ、ソフビ、ねんどろいど等)
日本アニメの人気は世界的に広がっており、アニメや漫画を目的とした観光客も増加しています。JNTOでは、パリで6月末から開催される日本のポップカルチャーを紹介するイベント「Japan Expo」(入場者数:約17万人)やロサンゼルスで7月上旬に開催されるアニメファン向けの展示会「Anime Expo」(入場者数:約10万人)などに参加し、「ジャパン・アニメ・マップ」を使ってアニメ文化の中心地としての日本の魅力を発信していくこととしています。
また、同印刷物の内容は、
JNTO韓国語サイトhttp://www.welcometojapan.or.kr/ でも
韓国語にて情報発信を行う予定です。
本印刷物は、http://www.jnto.go.jp/eng/animemap/index.html
よりダウンロードしていただけます。
お問い合わせ → 総務部 観光情報センター TEL:03-3216-1901
観光庁では、「旅っていいな」、「旅がしたくなった」、
「日本に行きたくなるね」をキーワードに
映像を通じた観光振興を目的として、
昨年度より、米国アカデミー賞公認である
アジア最大級の国際短編映画祭
「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(SSFF&ASIA)と
連携し、観光部門である「旅シヨーット!プロジェクト」を設立しました。
6月26日(日)、「SSFF&ASIA」の本年度のグランプリを始めとする
各種アワードの発表が行われます。
観光庁「旅シヨーット!プロジェクト」の
国土交通大臣賞(優秀賞)についても審査員より発表いたします。
┗ http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000098.html