毎年恒例の 「伝統産業の日 2011」が
来る03月12日から21日までの日程で
京都市内各会場にて開催されます。
メインイベントは、19日 ~ 21日、
左京区の みやこめっせにて開催。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110209000060
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110209000060
毎年恒例の 「伝統産業の日 2011」が
来る03月12日から21日までの日程で
京都市内各会場にて開催されます。
メインイベントは、19日 ~ 21日、
左京区の みやこめっせにて開催。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110209000060
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110209000060
関空 旅博 2011が
03月 26日・27日の両日、
10時00分から17時00分の
日程で開催されます。
詳細は、下記 URL をご参照下さい。
本日、18日にお目にかかる米国人から
ご依頼のあった一件を仕上げるために、
京都・東山の知恩院さんへ行ってきました。
先日お願いしていたお坊さんが
本日は法事で出かけておられたので、
多少手間取ったものの万端整いまして、
こちらに関しては、18日にお渡しすれば
一件落着の運びとなりました。
さて、その知恩院、三門や御影堂に
儀式用の幕が掛けられていたので
はて? とあ思ったのですが、
吉水講創立60周年記念大会の最終日。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110304000021
「吉水講」とは、
浄土宗の宗祖法然が残した言葉に節を付け、
法要などで歌って奉納する檀信徒の組織で、
キリスト教会の賛美歌にも似たものです。
本日の最終日も、長野や愛媛を始め、
全国津々浦々のみならずハワイからも
檀信徒さん達が御影堂に介しておられました。
御詠歌や吉水講を本日ほど拝聴した機会はなく、
その意味でも有意義な一日となりました。
来る03月27日から04月25日までの日程で
法然上人800年遠忌が開催されます。
http://www.chion-in.or.jp/chion-in/99_daionki/02_hoyo/index.html
この法要に併せて、修復中であった
三門前の和順会館も刷新していて驚きました。
次回は、開館の中を探索予定。
本日も知恩院さんは混雑していましたが、
今月末に始まる遠忌は50年に一度の法要で、
特に参拝者が集中することが見込まれており、
一説には…一日に観光バス百台?との噂も…。
観光バスに乗らない個人参拝者としては…
移動に苦慮するかもしれません。覚悟!!
帰路、未だ腰が本調子ではないので、
無線でタクシーに迎えにきていただき、
京都駅迄の距離を快調に乗せて下さいました。
感謝!
帰路、駅ビルのレストラン街情報を入手し、
八条口近くにあるシュークリーム屋さんで
「八つ橋シュー」をゲットして…電車に乗車。
中のクリームが濃厚な抹茶味で 皮はモッチリ。
日本茶のみならず珈琲や紅茶にも合う逸品。
季節限定で、桜シューも販売中でしたが、
こちらは次回のお楽しみですね。
18日のリフレッシュメントには良いかもしれません。
明日からは暫く下準備や在宅業務に戻りましょう。
(観光庁 URL より転載)
日本政府観光局(JNTO)コンベンション誘致部では、
日本における国際会議の誘致開催に
積極的に取り組む主催者をお迎えし、
様々な経験をご紹介いただくことを通じて、
全国の自治体やコンベンションビューローを始めとする
関係者の支援サービスの向上を促進し、
日本全体の国際会議開催都市としての
スキルアップに努めております。
去る2月3日(木)、
山形大学大学院准教授・松尾徳朗氏をお迎えし、
「日本における国際会議開催の飛躍的促進の可能性」
と題して、昨年8月にご自身が中心となり、
山形県上山市かみのやま温泉
月岡ホテルにて開催された
「計算機と情報科学に関する国際会議ICIS2010」の
事例をもとに講演いただきました。
地方都市、温泉旅館という国際会議開催において
比較的マイナス要因となりやすい環境において、
海外からの参加者確保のための工夫や、
開催会場である温泉旅館における
受け入れの工夫等を紹介いただきました。
特に訪日前に、より身近に開催地を認識 頂く為に、
ホームぺージ上で会場までのアクセスを
動画を交えて紹介したり、
また、JRの切符をスムーズに購入できるよう
購入方法について細かく案内する等の取組みは、
「主催者の苦労を軽減し、
より良い国際会議の開催環境を整えていくためには
開催都市として、まだやらければならないことが
たくさんある」という参加者の声に代表されるように、
今後の各都市における
国際会議支援サービス向上のヒントになったようです。
※取り組みについての詳細については
JNTOコンベンションニュースVol.28にて
ご紹介しております。
→http://mice.jnto.go.jp/conventionnews/1010.html
日本政府観光局(JNTO)コンベンション誘致部では、
継続して日本の国際会議開催都市のスキルアップに
努めていくと同時に、主催者のニーズをいち早く把握し、
主催者の負担を軽減し、主催者の皆様が、
円滑に安心して国際会議の誘致開催に
積極的に取り組める環境作りに努力してまいります。
お問い合わせ
コンベンション誘致部
開催支援・交付金グループ
TEL:03-3216-2905
(観光庁 URL より転載)
JNTOでは2月上旬から中旬にかけて、
全国の主要9空(海)港において、
日本から出国する外国人を対象とした
訪問地調査(インタビュー形式)を行いました。
前号に続き、本号では
新千歳空港、福岡空港、博多港での
動向をご紹介します。
◇新千歳空港 (調査期間:2月8日~11日)
・昨年と同様、「さっぽろ雪まつり」 開催期間に
合わせて調査を行った。期間中は近隣国からの
チャーター便が10便程度運航されたが、
今年は、昨年無かったマレーシアや中国(広州)からの
チャーター便もあった。
・中国からの個人旅行者が増えているようである。
小型バス(ドライバー付き)を借りて北海道旅行を
楽しむ中国人個人旅行者(10人程度の大所帯)にも
2組(38票中)遭遇した。
・マレーシア人ツアーの1つは、毎日のように
冬まつりを巡る行程となっていた
(層雲峡氷瀑まつり→オホーツク流氷まつり
→阿寒湖氷上フェスティバル
→おびひろ氷まつり→さっぽろ雪まつり)。
・中華系・東南アジア客の物品購入意欲の高さも目立つ。
制限区域内のラオックスには、外国人旅客向けに家電、
時計、調理器具、美容器具、土産品が陳列されているが、
炊飯器に至っては20種類以上も展示されている。
価格帯は1~5万円だが売れ筋と見られるのは
IH機能が充実した4万円台。
・銘菓など道産品を扱う店舗も人で溢れかえり、
生チョコやクッキーをはじめ、「じゃがポックル」を
ダンボール箱ごとまとめ買いする姿も目に付いた。
・満足した飲食について、北海道ならではの回答として、
スープカレーが多く挙がった。
・冬季にもかかわらず、
全体の7.4%がレンタカーを利用していた。
国・地域別では香港が17.5%と最も多く、
韓国が8.9%であった。
◇博多港(調査期間:2月2日~4日)
・ほとんどが韓国人観光客で、
旅行形態は個人旅行と団体旅行が半々程度。
2~3泊前後で福岡、別府、湯布院、阿蘇山、
長崎、佐世保、ハウステンボスのいくつかを
組合せる方がほとんどであり、
中でも別府と湯布院を訪れた人が多い。
また、福岡では宿泊しない人が
以前より増えた印象がある。
・旧正月休暇前は個人旅行者が多く、
休暇に入ると徐々に団体ツアー客が増えた。
個人旅行者は比較的若年層が多いが、
団体ツアー客は家族連れや熟年層が多かった。
個人旅行者は年々増えており、
初訪日や家族連れでの個人旅行が増えつつある。
・「温泉に満足した」と回答する訪日客も比較的多く見られた。
◇福岡空港(調査期間:2月4日~7日)
(韓国)全213票のうち観光目的が203票。
今年は旧正月休暇が長いため、3
泊以上の旅行が多かった。
湯布院(142票)と別府(97票)は
今冬調査でも訪問率が高かった。
湯布院と別府の両方を訪れたのは87票で、
そのうちの5割は別府のみに宿泊、
1割は湯布院のみに宿泊、
1割は湯布院と別府の両方に宿泊、
3割はどちらへも日帰り旅行であった。
新燃岳の噴火の影響で、
宮崎から出国する予定を
福岡に振替えた旅行者も多くいた。
また、宮崎への旅行を断念したという話も聞かれた。
韓国人のレンタカー利用者は12票。
「駐車場が少なく駐車料金が高い」、
「高速道路の通行料金が高い」などの
声が寄せられた。
(台湾)全55票のうちリピーターは53票。
また、団体ツアーは19票で、4泊の旅程で、
九州北部の主な観光地(福岡市、大宰府、
別府、湯布院、長崎、ハウステンボス、阿蘇山等)を
周遊しているものが多い。
湯布院が18票、別府が12票、また、韓国と異なり、
湯布院と別府の両方とも訪れたのは
わずか3票であった。
(中国)空港で見る限りでは、
九州では中国人観光客が
それほど増えていないようである。
観光目的は全28票中20票で、
うち団体ツアーは12票
(半数は初めての訪日)であった。
(香港)全ての旅行者(15票)が観光目的で、
リピーターは14票。
レンタカー利用者は
全15票中7票と半数弱を占めた。
お問い合わせ
→ 企画部 調査研究グループ
TEL:03-3216-1905