結成の日から…ちょっとお日にちが経ってしまいましたが

 

述べずにはいられない、感謝の言葉を。

 

 

長い、長い人生のなかで

 

「めぐり合わせ」というものは、確かに存在すると思っています。

 

仕事のみならず、遊びでも、完全プラべでも、様々なことを経験していく中で

 

「こんなことが出来ないか」

 

「こうしてみたい」

 

「ああなりたい」

 

そう思う事って、多くないですか?

 

それを感じて、今すぐでなくとも、いつか出来たら良いなと思いながら

 

勉強をし続けたり、発信を続けていたりすると

 

「~たい」と思っていた「夢」であったはずのものが、

 

「これ、やってみない?」と、

 

「現実」として向うから声をかけてくれたりする。

 

櫻井さんのキャスターのお仕事や、今回のラグビーW杯の仕事、

 

松本さんのニシパへの出演依頼、後輩達から頼られる声、

 

勿論、他のメンバーも皆。

 

本人達が真摯にやってきたことが、実を結んで、「結果」となっているのが

 

今の嵐なのだと思っています。


「経験」してきたこと「発信」してきたことって

 

例えその当時、「何を夢みたいなことを言っているんだ」といわれようが、

 

顰蹙を買ってしまう発言であろうが、

 

それを自分の中できちんと理解していければ、

 

何一つ無駄にはならないと、姉さんは思っています。

 

良い感情も、悪い感情も、全てその人の糧になる。

 

間違えるのも、迷うのも、立ち止まるのも、迷走するのも、悪い事ではない。

 

嵐は、TVや雑誌と言うフィルターを通してだけど

 

「生きる」ということまで、見せてくれていると感じています。

 

ずーっと、言い続けている事ですが

 

長い、長い、長い時間をかけて、全くの他人であった5人が

 

凸凹だった5人が、それぞれの経験を通して

 

個性を活かし合って

 

「僕ら」になった。

 

そんな、「嵐」が、大好きです。

 

私自身は、綺麗なものは好きですが

 

綺麗なだけのものよりも

 

沢山の感情を経験して、磨かれて磨かれてきた上での綺麗さが好きだし

 

愛おしい。

 

私から見える「嵐」は、完全に後者です。

 

ただのファンだけれども(笑)

 

どれだけ、彼らに元気をもらったか

 

想像力をもらったか(妄想力もね^^)

 

楽しさをもらったか

 

人とのご縁をもらったか。

 

本当に感謝です。

 

これも、彼らが「嵐」として発信し続けてきてくれたから。

 

嵐に、すばらしい楽曲を提供してくれるアーティストの方々がいたから

 

時に楽しく、時にカッコよい振付をつけてくれた振付家の方がいたから

 

彼らと(良い意味で)ぶつかったりもしながら、仕事を取って来てくれたスタッフさんがいたから

 

嵐が、今の嵐になるまでに、沢山の感情を経験させてくれた周囲の方々がいたから

 

そしてなにより、それをしっかりと自分の糧にしてこられたメンバーがいたから。

 

大野智さん、櫻井翔さん、相葉雅紀さん、二宮和也さん、松本潤さん。

 

この5人だったから。

 

嵐に出会えて、本当に良かった。

 

嵐のファンになって、本当に良かった。

 

遅くなってしまいましたが、

 

20周年おめでとうございます。

 

「ゆっくりでも、遠回りしても。

止まらないように5人で歩いて行けたら嬉しい」

 

ハワイでの、相葉さんの言葉。

 

…うん。

 

例え、立つ場所が異ったとしても

 

いつまでも、あなたたちは「嵐」なのだと思う。

 

だから、1ファンでしかない私は

 

目に見える間の「嵐」を全力で応援しつつ楽しませて頂きます。


で、信じて待つよ(*´ω`*)

 

櫻井さんが某所で仰った

 

「・・・いざ。感謝で全てを包み込める日まで」

 

前を、上を、向いて

 

嵐の声を聴きながら、歩いていこう。


「Are you Happy?」


そう聞かれたら


「Yeah! I'm so happy(※≧▽≦※)」


って、即答できる。


嵐、大好きだっっ!

 

改めまして、20周年おめでとうございます。




 

嵐には勿論

 

こんなに夢中にさせてくれた

 

櫻井さんに、松本さんに

 

深謝。←隠し切れないバンビズ担加減(笑)