本日「ご利益」があったとの報告を多数頂く。
初めての方はビビった事でしょう。
というか、話したら明らかにビビってましたが(笑)。
絶対信用してなかったでしょ?
まあ、最初は皆そうだけど・・・
ある知り合いの言葉を思い出した。
「本当に価値があるもの」ほど最初は胡散くさい。
「本当は全く価値がないもの」ほど最初は清廉潔白に装う。
厄介なのは、「胡散くさい」ものの中に「価値がある」かもしれないとわかっていても
その中に手を突っ込むまでに勇気が必要なこと。
そして悩んでいるうちに「今回はやめておこう」と先送りするクセがつく。
目の前のチャンスを逃しているのに、本人は賢いつもりなんだ。
特に日本人は1度や2度の失敗で極端に怖がるタイプが多いから
失敗して当たり前くらいの感覚で勝負してくる海外の投資家や企業家にはなかなか勝てない。
↑ある大企業の経営者を引退して今は悠々自適な生活を送る有名な方。
ウチも最初はかなり胡散くさいと言われます。
「信じなくて結構だよ、貧乏人!」
・・・なんて悪態をつくこともありますが、実は傷ついているのです。