マルチ・パーカッショニスト上野信一とPercussion Group フォニックス ・レフレクション が2022年最後の企画として開催する、ヤニス・クセナキス生誕100年の年最後のコンサート。
Xenakis 生誕100年となった年の最後に相応しく、12月28日、南大沢文化センター交流ホール(円形ホール)にて開催のクセナキス 打楽器代表作品を満喫するコンサートに向けて、準備を整えています。前半は「オコ」(トリオ作品)を峯崎圭輔、曲淵俊介、亀尾洸一が演奏、そして「ルボン•α,b」を悪原至、新野将之のそれぞれが演奏、そして私、上野が「プサッファ」を演奏いたします。コンサートの後半は「ペルセファッサ」を聴衆を中央にして周囲に楽器群を配置するクセナキス が望んだ形で演奏いたします。トークを交え楽しいコンサートにいたします。音抜けの良いサウンドで痛快なリズムを表現したいと考えています。打楽器ファンの皆さま、現代音楽ファンの皆さま必見のコンサートになります。席数は限定150席です。チケットはお早めに! お問い合わせ:infophonix2014@gmail.com まで。
