長女は肺動脈弁狭窄という病気で年1回心臓の検診を受けています。
生後すぐ~4ヶ月検診では異常なしと言われていたのですが、
7ヶ月健診の時に初めて心雑音を指摘され、検査したところ病気が分かりました。
生後間もない頃は血流音が雑音に聞こえることもあるそうですが、
7ヶ月健診で異常に気がついた医師は、これまで指摘されなかったの?と驚いていたので、もしかしたら4ヶ月健診を担当したおじいちゃん先生の耳が遠かったのかも・・・
とにかく、大きい病院で心電図と心臓のエコーをしたところ、病気が判明したわけです。
当初は心臓に負担がかかるのであまり泣かせるなとか、運動制限、経過が悪ければカテーテル手術の話もされていました。
現在は経過良好で普段の生活で気を付けることは虫歯にならないようにする事くらいで、特に運動制限等もありません。
(心臓病の人に虫歯があるとばい菌が心臓に作用するのでよくないらしいです)
幼いころはエコー中に泣いて動くと検査ができないので、軽い睡眠薬等で眠らせてから検査したり、ちょっと手間だったんですが、今回は起きている状態でいい子で検査してもらう事ができました。
成長したなぁ。
また経過観察となり1年後に再診となりました。
もし完治しなくても手術が必要なレベルではないそうで、安心しました。
ちなみに次女はおんぶですやすや眠っていてくれました。
こっちもいい子だったね。ありがとう。
病院後は近所のショッピングモールでお買いものして帰りました。
平日なので空いていてのんびりでした。