2011/6/20に心拍が確認できた第二子。
その際「もう少し袋がふっくらしてたらなー」とは言われたけど、順調に成長し産まれてくると疑いませんでした。
妊娠中、システィックヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRと次々に胎児についた病名。
何度も命を諦めそうになったけど、夫と当時2歳の長女と両親に支えられて無事出産できました。
胎児の病気で辛く苦しい日々を送っていた時、色々な方の体験談を読みました。
ですが、同じ症状で無事元気な子が産まれたよ!というブログはあまりありませんでした。
少しでも希望を持ちたかった私は、数少ないそれらのブログにとても勇気づけられたので、赤ちゃんが無事産まれたらその経過をブログにしようと思っていました。
当時の日記を見て思い出しながらUPしていきます。
現在次女6カ月。小柄ですが、すくすく成長しています。
システィックヒグローマは発症率0.06%。
1/12000の確率でなり、そのうち出産に至るのは1/1000で、
その結末は多岐にわたるそうです。
私の場合の経験談ですが、一時でも同じ診断を受けた方の心の支えになれますように。
家族や主治医とよく相談し、ご家族と赤ちゃんにとって最良の選択ができるようにお祈り致します。
不快な文章がありましたらごめんなさい。あくまで参考に、ひとつの意見としてご覧下さい。
ちなみに淡々と経過だけみたい方は夫の「tetsuのブログhttp://ameblo.jp/julietmam3/
」をどうぞ。
2012/7/23
