海老蔵の表現は相変わらずストレートで適格です。
まだまだ私も「麻央死去」の余韻に、良い意味で浸っています。
それが私にとっても子供たちにとっても実は幸せかも。
私、怒ってばっかだからね。
でもね。
このニュースを聞いてから。
この子たちとどれだけいられるのかということを頭に浮かべました。
実の父(クソ親父)が亡くなったのは癌です。
多分ね。そもそも2度その前にかかってるらしい。
その父(私の祖父)も癌です。
祖父は金はあっても医者嫌い。
だから手術で延命できたのにそれを望まず、突然息絶えました。
その祖父の葬式が私が17だかの時にあったんだよね。
高校生で、テスト前で、テストどうする?!みたいな状況だった。
ま、私、中堅高校に通って、常に1~15位圏内をさまよっていた、そこそこの優等生。
だから、そこまで心配しなくても、それなりに努力はしてたからさ。
デキたんですよ、テストも。
むしろ良い結果だった。
9位だったかな?学年240人ちょっとで。
でも、この時ばかりはショックとかで自身がないと思いつつも、長崎へと土曜の午前授業が終わってソッコーいった気がする。
バスから当時の大親友がダブルデートをするのも見た。
さちちゃん!見たんだよ、私!笑
でね。
その時、クソ親父と会ったんだよ。
いや、クソ親父の親父が亡くなったからね、普通はいる。
普通はいるけど、てめー、普通じゃねーだろ!
家族バラバラにしただろ、実家も私たちも!
そんなクソ親父、車に祖父の遺影と、なぜだか私も一緒にその車に乗り込んで。
私の横で、「おやじ、ごめんな、ホントにごめんな」と、涙ぐんでいる。
私ね、こういうの引くの。
そして、私にも、「ちょっと話したい」とか平気で声かけてくる野郎。
ナメとんのか!
で。
私の感情、間違ってないって思ったよね。
クソ親父はこの後も、自分の母親に借金肩代わりしてもらったり、何も反省していないの。
演技だった…。
これに尽きます。
いや、本当の気持ちだったのかもしれないけど、結局その悲しさを通り越したら元の木阿弥。
最低だぜ、死んだクソ親父。
母親よりも先に死んだバカ野郎。
麻央さん、あんたも、私はバカ野郎だと、この点では思うよ。
ここ、私に批判来ても仕方ないですし、問答無用です。
でもね、やっぱり子供は親より先に死んじゃいかん!
長くなりましたがね。
海老蔵のブログ、普段は読みません。
でも、最近、どんな気持ちなんだろうと、残された側の気持ちを読んでいるのです。
そうすると、まさに適格な表現だと思う。
「やっていられない」。
それは、私も前からこのブログで思っていたことだけど。
まさにその思いをブログに書いているんだろうな。
いや、私だって、こんだけクソな親父もってそんな感じだったんだもん、愛する人を失ったらそれ以上だろうよ。
これからも海老蔵、頑張ってブログ更新してほしい。
子育て、家事、仕事、本当の意味でのワーキングママをしながら。
色々と、私も小林麻央の死で学ばされています。
子供たちが愛おしくてたまらない!うるせーけどな。




