こちらへきて1ヶ月半、病院デビューしました。
水や食べ物、衛生環境がよくはない、とは聞いていましたが、
まんまと細菌性の下痢にうなされました。
寝ては腹痛で目が覚め、食べても食べなくても下す日が4日ほど続き、
ようやく昨日医者へ。
生きる気力も削がれていく感じ。
脱水症状を起こしていて、手や唇はカサカサ、声は枯れ、今考えるとアブナかった。
おかげで4kgスリムになりましたが(笑)
首都なので外国人、いわゆるお金持ち向けの、腕が確かな医者がいる病院にかかった。
処方薬がちゃんと効いた。
診療代・薬代は現地の物価から見ても相当高かった。
もし、お金がなかったらどうなっていたか。
そもそも、薬や医者が不足している地域だったらどうなっていたか。
回復しても後遺症が残る、死んでしまうことだって十分ありうる。
どこかで聞いたフレーズだけれど、命がお金で決まりますか?
頭では分かっていても、助けられる側になって感じることは多い。
普段の生活を送れて本当にありがたい。
まるで心が洗濯されたようですが、もうこういう経験はしたくありません(笑)