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 東京電力福島第一原子力発電所から海へ放出された放射能の総量は、3月21日~4月30日で1.5京(けい)ベクレル(京は兆の1万倍)を超えるとの試算を、日本原子力研究開発機構などがまとめた。東電はこれまで、海に流出した汚染水中の放射能量は約4720兆ベクレルとの推定を発表しているが、今回は、これに大気からの降下分を加えた結果、3倍を超える値になった。

 同機構の小林卓也研究副主幹(海岸工学)らは、原発の放水口付近の海洋での放射能の実測値などをもとに、直接海に流出した量を推定。これとは別に、大気から降下した放射能量もシミュレーションで推定して、足し合わせた。

 その結果、放出量はヨウ素131が1京1400兆ベクレル、セシウム137が3600兆ベクレルになった。セシウム134は計算していないので、総放出量は1.5京ベクレルを超えるという。

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 東日本大震災で被害を受けた仙台フィルハーモニー管弦楽団を支援しようと、ベルリンの名門オーケストラで活躍する日本人音楽家たちが9日夜、チャリティーコンサートを市内の教会で開く。異なるオケで活動する日本人が一堂に会する異例の取り組みだ。

 ベルリンは、フィルハーモニー管弦楽団や放送交響楽団、ドイツ交響楽団などがひしめく世界有数の音楽都市。ベルリン・フィルのコンサートマスター樫本大進さんや、コンツェルトハウス管弦楽団のコンマス日下紗矢子さんらが活躍している。

 震災後、ベルリンでは被災地支援の演奏会が続いた。競争の激しい街で活動する音楽家たちは「一匹おおかみ」タイプが多く、ふだんは横の交流が乏しいが、ドイツ・オペラやバイロイト音楽祭で演奏していた真峰紀一郎さん(70)を中心に、ベルリンを拠点とする日本人が力を合わせる話が広がった。日本語の補習校などに通う子どもを介した親同士のつながりなども使って連絡を取り合った。計六つのオーケストラに所属する日本人とその家族ら計22人が集まった。

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 東京都葛飾区で1996年9月、上智大4年の小林順子さん(当時21)が自宅で殺害され、放火された事件で、犯人が手袋を着用し、小林さん宅のスリッパを履いて室内を移動した可能性が高いことが、捜査関係者への取材でわかった。犯人が室内3カ所に火をつけたとみられることも判明。警視庁は、犯人が証拠を残さないようにしたとみている。事件は9日で15年を迎える。

 亀有署捜査本部によると、事件は96年9月9日午後3時50分ごろから同4時40分ごろの間に発生。1人で自宅にいた小林さんが2階で首を刃物で複数回刺され、死亡した。1階居間から旧1万円札が1枚なくなっていたが、ほかに物色された形跡はなかった。

 捜査関係者によると、玄関にあった父親のスリッパが事件発覚時、小林さんが両手足を縛られて倒れていた2階の両親の部屋入り口付近にそろえて置かれていた。小林さんは部屋着姿で、来客を招き入れた可能性は低いという。スリッパの裏には、焼けた金属を踏んだような焦げ跡があったといい、捜査本部は犯人が火をつけた後にも履いたとみている。

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