駅からの帰り道
見事に満開の 一本のさくら
小さい公園だからか
この 一本しかないのですが
年月を感じられる根元と 枝振りと
枝一杯に咲く様子は
必然の一本 なんだろうと。
のびている枝の下にポストがあって
この桜を撮るときに
写りこんでしまうんです
なんでこの位置にポスト置くかなって
毎年 必ず思うんです
でも今日 撮ってるときに
とても温かい出来事があって
とつぜんのポスト肯定側になりました
その話は またあとで。
タイトルのように検索すると
清水池公園や田向公園 碑文谷公園など
名所がでてきますが
こちらは戸建てのお家一軒ほどの
たぶん 名前もない公園です
たとえば商店街で買った
あつあつのたこ焼きをすぐ食べたい時に
すこし 腰かけるためにあるような
そんな感じの。
お昼間に見に行った立石のさくらはまだ咲く気配がなくて
実は ただただ
楽しいひとときを過ごしてきました
こちらは見事につぼみで
提灯やあかりも
これから 準備のようです
おうちのアトリエを
淡い ベージュの麻の布を
部屋いっぱいと小さなテーブルに張っておいてくれて
素敵な空間をありがとう こばやん
立石の街は
昔ながらの商店街がずらりとあって
お団子やじゃがいものコロッケ
うな串やおいなりさんなど
たくさん買って
まだ咲かぬさくらを少し見たり見なかったりして
仲間っていいなぁと
つくづくおもいながらの
日曜日でした
名もなき公園
meguroku takaban
jsmaura

