美味い魚介類をお値打ち価格で召し上がりたければ迷わずここ!超人気店の「魚河岸 宮武」さん。

場所はJR丹波口駅から数分、島原住吉神社の路地を入って右折したすぐの所にございます。

当日は雨と人でお店の外観は撮れませんでしたが
昼時でしたらお客様が必ず居るので迷う事はありません。 
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近くの中央卸売市場の水産会社が営むお店ですからその鮮度は保証付きでお味も抜群です。
とにかく人気店ですのでランチを待たずに召し上がりたければ11時には行かれたほうが良いですね。大きなカウンター席もありますからお一人でも大丈夫ですよ。また混んでいても記帳しておけばお店の方がわかり易く大きな声で案内してくれますので安心です。
今回は海鮮ちらし御膳を頂きました。
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見た目も鮮やか!
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お魚は板前さんがその場で切って出してくれます。活気がありますよ。
煮付け、柔らかい!
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焼き魚!
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蓮根、キャベツ、しめじの和え物。
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もずく、おから、お味噌汁。
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連れが注文したお造り御膳。
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このお味とボリュームでの価格は嬉しいです。
また日替わりランチも超お値打ちですよ!

夜も通っておりますが、ふらっと行っても満席でまず入れませんので予約をお勧め致します。
20時半以降なら予約なしでも入れるかも。
お酒とお魚、最高です。
蟹などの時価ものを頼まなければ夜でも
お一人5000円位から楽しめると思います。
お勧めです!!

さてランチの後雨も上がったので近くを散策。
そう、宮武さんは島原にあるんです。
島原はかつて祇園と並ぶほど栄えた花街でした。
明治以降、祇園と比べると寂れてしまった感は否めませんが、それでも現存する「角屋」さん、「輪違屋」さん、「島原大門」などが当時の繁栄の面影を残しております。

「角屋」
揚屋さん、所謂料亭です。
幕末の志士、久坂玄瑞や西郷隆盛らが密議を重ねた場所でもあり、一方幕府方である「新撰組」の常連店であった事でも知られています。
新撰組結成当初の局長「芹沢鴨」はその素行の悪さから「角屋」で宴席後、屯所で泥酔していた際、土方歳三らに暗殺されたと言われています。
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今はおもてなし文化美術館として見学できます。

「輪違屋」
置屋、お茶屋さんです。
浅田次郎先生の時代小説「輪違屋 糸里」の舞台となっています。テレビドラマでは上戸彩さんが糸里を主演していました。
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「島原大門」
多くの方々がここを通ったのでしょうね。
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少し歩きますが近くには「新撰組」所縁の「壬生寺」や屯所であった「八木邸」もございます。

散策して幕末の足跡を辿るのも良いかも知れませんね。