先週の金曜日、時間に余裕が出来ましたので
大宮の高辻、松原、壬生辺りをぶらりしてみました。いくつかお気に入りのお店も紹介したいと思います。
まずは「藪蕎麦」さん。正確には猪熊高辻にございますが今回は全て大宮通りを起点に記しますので、大宮高辻の交差点を堀川通りに向かった所にございます。

創業100年以上、昔ながらのお蕎麦屋さんです。
年期を感じさせる佇まい、外見からはどんなお店か解りずらい感がありますが四代目のご主人と先代ご夫婦が切り盛りするアットホームなお店で常連さんを中心に愛されております。
今回は後で紹介するラーメン店で食事をとりましたが私はよく天ざるを頂きます。

お蕎麦は茶そば、おつゆは私には少し甘めな感じがするのですが、そんな事よりご主人と先代ご夫婦の暖かい雰囲気がいいです。「おいでやす。」安心感があるんですよね。
また後日行きますね!

さて続いて「まるき製パン所」さんへ。
こちらは大宮松原の交差点を堀川通りへ向かった所にございます。



1947年創業、有名なパン屋さんで観光客の方も多いですが勿論地元でも愛されております。
私は小腹が減った際にコンビニでコーヒーを買ってパンは「まるき製パン所」でが定番です。
今回はランチ前ですが一押しのエビプリカツロールを買いました。
癖のない美味しパンはどんなサンドにも合い幾つでも食べられそうです。
エビプリは特に最高!レモンも一緒に頂きます。

他にもハムロール、サラダロール、あんぱんなど
、ドーナツも美味しい。
やたら売れてますのでお目当ての品がなくても
パンが上がっていればすぐに作ってくれますよ!

さてさてエビプリカツを軽くほうばりまして大宮高辻の交差点を渡って壬生方面へ。

暫く行くとラーメン所「セアブラの神」がごさいます。こちらのお店、読売テレビの朝の情報番組で紹介されたラーメン店が集うラーメンフェスタ2018で二年連続グランプリを獲得している人気店なんです。

今回は人気No1「特製背油煮干そば」を頂きました。
太麺、中太麺選べますが中太麺で。

控え目な煮干しの風味が背脂をまろやかにしていてとても食べ易いラーメンです。
焼豚、メンマも美味しいく、たっぷりの海苔と麺の相性もいいですね。
ご馳走さまでした!

壬生と言えば新撰組所縁の地として有名ですね。
食事後に近くの「壬生寺」をお参りしました。

新撰組はこちらの境内で剣術や砲術の稽古をしたそうです。

「壬生寺」のすぐ近くには新撰組の屯所であった
八木邸や、前川邸もありますが他にも幕末の面影が多く残っています。




付近の大宮通り沿いにはお気に入りの「トラットリアプッチーロ」さん(ご紹介済み)や、はりはり鍋の「牛 キムラ」さん(いずれご紹介)もございます。

私にとってこの近辺、最近のCMコピーではありませんが「派手さはないが無視は出来ない」
エリアなんです。


ところで本日はクリスマスイブですね。
私はこの3連休年末のお仕事とオフを兼ねて東京で過ごしました。
今帰りの新幹線の中でブログを書いています。


今年も残すところ僅か。
心と身体を休めながら一年を振り返り、来年に向けてしっかり充電したいと思います。

今週はまだ難波と北浜で忘年会があるんですけどね。