日本警護マネジメント学院副校長のブログ

日本警護マネジメント学院副校長のブログ

日本で唯一の2年生ボディガード養成学校の副校長です。元警視庁マンで元テロ対策特殊部隊隊員でもあり、様々な人生を経験した兵(つわもの)でもある。日々の出来事を、少し辛口で書いていこうかな!

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現在、学校説明会は月一度にしています。


11月19日にも説明会があり、雨の中入学希望者が足を運んでくれました。


私は学校説明会で必ず言うことがある。


「私の教え子となった以上は社会人として恥ずかしくないように、そしてさすが伊藤の教え子だと言って頂けるように君たちを教育していく。そのために、君たちに教えるのは警護学だけではない。

理論武装と気力、体力も併せて身に付けていただきたい。更には社会人として身だしなみ、立ち振る舞いも重要なことである。」




当学院はそのために、警護学や警護実習だけではなく、さまざまなカリキュラムが組み込まれている。


法学、刑法、刑事訴訟法、犯罪学、危機管理学、英語、秘書学などの座学の他、


空手道、柔道、特殊部隊制圧術、レンジャー技術、サバイバル技術などなど、


そして、インターン制度を利用したパーティ会場でのVIP警護、来日VIP警護など、


多くの機会からさまざまな事を学んでいただけるように、特徴あるカリキュラムにしている。


そして、重要なことは自己管理の徹底である。


当学院の関連施設には道場、アスレチックジムが完備されており、必ず体力の練成に必要な環境が整っています。自己の体力の充実も図っていただきたいと思います。


4月に多くの方が、日本警護マネジメント学院に入学され、学生同士の絆、そして将来の友人として人生を着実に歩んで行って欲しいと願わずにはおれない。


2年後の就職はジャンルを超えた企業で身辺警護員として、秘書として、マネージャーとして活躍していただきたい、。



現在、私が警察考証しているドラマが放映されています。


TBSテレビ 木曜夜9時 「ランナウェイ ~愛する君のために~」


是非、ご覧下さい。

今年、日本は千年に一度という未曾有の災害から幕が開けた。


太平洋側の東日本は壊滅状態、そして原子力発電所の水素爆発とメトロダウン。

しかし、日本は「絆」の輪の中にいて、大きく立ち上がろうとしている。


恐らく、復興には10年の月日がかかるだろう。

また、多くの人々の心の中に消えることがない、見えない恐怖と悲しみが染み付く。

でも、力強く一歩を踏み出している。


立ち上がれ日本!

絆の輪が世界に広がるように!


日本警護マネジメント学院

副学院長

伊藤 鋼一