日本では人口比で既に50%以上がワクチン接種をしている

しかし、コロナ新規感染者数は爆発的に増えている

何故なのか疑問に思う人が少なく感じている


確かにワクチン接種をすると抗体は出来ているはずだ

だからワクチン接種した人からコロナに感染者は余り出ずに非接種者が主にコロナ感染者が増えていると考えるのが通常だろう


この疑問に対して、mRNAワクチンの開発に携わったマローン博士が謎を解く発言があった

それは、mRNAワクチンは現在の研究ではその病原菌には身体は対抗出来るが消失させるどころか接種者は、その病原菌を身体に溜め込んでしまうという発言である

つまり、接種者はコロナにかかりにくくなるのではなく、無症状で通常より多くのコロナ病原菌を抱えこんでいる事を言っているのと同じなのだ

だから、接種者が一定数の割合なら逆に蔓延するというパラドックスが成り立つのである


これにたいして、先日ヨーロッパで働く接種済み医療従事者から一般にコロナ感染者の270倍とかというコロナ病原菌が発見されたと発表されて、マローン博士の主張が裏付けされたのである

ワクチン反対派の接種者には近付くなという主張は本当だったのである


また、今のイスラエルや欧米諸国で接種が進んだ国で再び感染者が増えて死者も増えている現実も私なりに説明出来る

つまり、ワクチンの効果があるまではコロナが身体の中に居ても無症状のままであるが、効果が薄れて来ると逆にかかりやすくなるのだ

何故なら、ずっと自分の身体に通常の何百倍もの病原菌を抱えているのだから


さて、マローン博士はもう一つ重大な事を発表している

それは、mRNAは今の段階では抗体依存性増強ADEを必ず誘発するという事である

ありとあらゆる病原菌に免疫が機能しなくなるという事である

普通なら死なないレベルの病原菌でも簡単に接種者の命を奪ってしまうのだ