フラット35という住宅ローンを知っていますか?フラット35は、住宅金融支援機の融資枠から民間の銀行が開発した、長期固定型の住宅ローン商品です。

変動金利ローンは、半年に一度、短期プライムレートの変動を金利に反映させ見直していくローンです。形態は様々ですがいったいに契約期間は短期で、契約満了時に更新となり、固定に比べ低金利というのが特徴といえるでしょう。

日本はアベノミクスで好景気といわれています。当面は金利が上昇傾向という予測をするアナリストも見受けられます。近い将来に金利が上がる可能性もあり、長期固定型の住宅ローンを選ぶ方も多くなっているようですね。

固定金利のローンとは、主に契約期間は長く(短期固定もありますが)、短期プライムレートが変動しても金利には反映されず、契約時に決めた利率が支払い終了まで続くローンなのです。以前流行ったステップ制契約は最近は少なくなり、契約期間中同一の利率のローン契約となります。固定金利の良い点・悪い点を良く考えましょう。

固定金利のローンならば、契約した時の利率よりも、短期プライムレートが下がったとしても、契約利率の見直しはありません。将来的に低金利が予測されるならば、不利と言えるかもしれませんね。

固定金利のローンだと、契約の時の金利が低ければ、将来的に景気の変動があっても、住宅ローンの利率は影響されないので、月々の支払額も一定です。人生設計を立てやすい利点があります。

住宅ローンを使う時に変動金利がいいよよいう人もいれば、固定金利安心という人もいて、どんなローンを選べばよいのか判らなくなりますね。固定金利と変動金利、どんな点が違うのか判らなければ判断できませんね。