2020年
滋賀へは北村くんのフェラーリで
今年のツール・ド・フランスは
21歳のポガチャルさんが総合優勝し
スロベニア人初
またコルナゴも初のツール制覇と
コロナウイルスの影響で開催も危ぶまれましたが
結果とてもいいツールとなりましたね
コルナゴさん
スロベニアの方々
ポガチャルさん
おめでとうございます!
そんなツールの期間中
私は大阪へ行って来ました
18歳で大阪の実業団チームでロードを走り
19歳でツールを走るのは無理だと悟り
ロード競技からトラック競技へ転向したのが30年前
その頃の私と同年代の選手がツール制覇
ダラダラとロードレースを走り続けなくて
本当に良かったな
あの時の選択は間違っていなかったなと
そして大阪では
職場そして当時のチームの先輩鉄沢さん
ボンシャンス代表の福島くん
マトリックスのホセくん
京都の自転車屋さんの山脇くん
競輪選手の先輩でオリンピアンの三和さん
達とそれぞれ食事をご一緒させていただきましたが
自転車界に何の記録も記憶も残せなかった私を
沢山の素晴らしい方々が迎えてくれる事を
本当に感謝しています
ホセくん・私・北村くん・福島くん・山脇くん
北村くんに『ふぐ』をご馳走になりました
北村くんと滋賀へ
競輪選手時代の先輩でソウルオリンピックのスプリント日本代表の三和さんのお店へ
滋賀へは北村くんのフェラーリで
それにしても近年の自転車界は
若い選手でも活躍できる環境が整って来ましたね
でも日本では各世代が蓋をされていて
目標が最高でその世代の日本一を目指す事になっているような気がしてなりません
だから大人になっても
オリンピックの代表はUCIのポイントで選びますよって言っているのに
日本ではUCIポイントの付くレースを走れないとかで仲裁を求めるような方がいるんだと思うのですが・・・
日本も早く世界基準で走られる
そして世界基準で物事を考えられる
もっともっと高い目標を
全ての世代の選手と周りの皆んなが持てるような
環境が整う事を願っています


