これまであんまり気にならなかったけど同期をみていて感じたことがあるので書いてみたいと思う。

率直にいうと、プライドって、今は必要無い物ではないか
と僕は思う。
そしてプライドっていうのは、自分の経験や挫折を乗り越えて積み重ねていくものではないかと思う。

なぜそう思うか?

それは僕が元々プライドを持ってないから。なのかもしれないが、プライドが強いとチャレンジする前から毛嫌いして、経験値が増えないと思う。それに若さの一番の財産である、感受性を育むことができないのではないかと思う。

海外旅行の時から思い始めた、
何事も経験、チャレンジあるのみっていうモットーを胸に
我武者羅に目の前のことに打ち込んでいこう。
そうした中で自分の判断基準を持って、プライドはそれからでいいや!
入社から約1ヶ月 2工場と物流部門を研修した。

作業内容は実際に今後営業する製品の製造ラインに入って製造すること、各部署の説明等を受けることだった。

今回の実習で感じたことは、
①メーカーは正社員だけでなくパートのおばちゃんらに支えられている、ということ。

②製品を作るための仕組み・技術が至るところにあるということ
③1つの営業所からしたら数個のものでも製造側にとってそれが積み重ねれば大きな量になる

また社会人生活を送る上で知っておくべきこととして、

④意外と課長とかにもなれずに終わるヒトが多い
というリアルな現実も知ってしまった。
(就職活動を始めるまでは誰もが将来は部長になれるものと思っていた。。。)
そのなかで今回は
①に関して書いて行きたいと思う。
時間があればまた書きたいと思う。
これまで工業地帯等に住んだことがなく、人生経験上行ったことがあるのは、アサヒビール工場と小学校で行った日産工場くらい。
しかも、人が多く働いてるイメージはなく、(今思えば日産はいっぱいいるのだろうが)その時はむしろFAでロボットがたくさん動いてる近未来的な感じがしていた。
だが実際に工場で働いてみると、日本の製造業はパートのおばちゃんで支えられていると言っても過言ではないと感じた。
最近の不況などで企業には正社員しかいない状況がよく見受けられるが、企業を支えるのは製品を開発する人、その製品を顧客に合わせて提案する営業の力が強ければ売れると思っていた。
だがそれだけでは成り立たない。大きな柱である製造の存在の大きさを実感したし、その単調な製造工程を黙々とこなせる方々への尊敬&感謝の気持ちが深まった。
昨今、中国や東南アジア経済の回復が鮮明となってきて会社の業績が回復。それにつられて工場が忙しくなってGWも工場の方ははほとんど毎日出勤されていた。そんな中、毎日研修生という身分がために定時で帰ってGWもしっかり5日間貰ったので申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

これから営業所に配属されると、誤解をして営業が会社を支えてるんだなんて勘違いをするかもしれない所だった。。。
皆に支えられてる。そんな認識を忘れずにいたい。
これまで何度も何度もブログ休止になりましたが。。。

とりあえず自分の活動のログ、
そして自分の感じたこととか学んだことをアウトプットすることで微力ながらも役に立ちたいということ、
あえてこれから忙しくなるのにアウトプットをするのは、それを日課にすることで毎日貪欲におれると思うからという理由で
ブログを継続して綴っていきたいと思う。

これまで学生時代は
世界一周
・タイ、カンボジア、ベトナム旅行
・シンガポール、マレーシア旅行
・上海旅行などを経験して

現在FA業界に入社した。
配属は営業でひさしぶりのホームタウン横浜。

今は某県で2ヶ月研修中。
もう研修も終盤。
配属される日を心待ちにしながら最後の研修に励む。

将来は成長著しいアジアの成長を現場で実感しながら支えたい、という思いから海外駐在を目指しています。
歯磨き以上に男磨き・人間力をつけていきたい。
我以外皆恩師也という謙虚さを持ちつつも、社会を支える側に立ったからには、微力ながらも貢献していきたい。

さ、午後の研修だーーー笑