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突然ですが、子どもの成長に欠かせないものってなんだかご存知ですか?


18世紀ドイツの実際にあったお話をご紹介します。


戦争によって多くの孤児がでてしまったドイツである実験をしたそうです。


捨てられてしまった1歳未満の孤児何十人を一か所に集め

ただ身の回りの世話だけを介入し子育てをした。


そうしたところ、この子供たちがどのように育ったか想像できますでしょうか?


結果を申し上げますと、全員言葉を発するまえに亡くなったそうです。


冒頭での質問と理由は同じ。


事務的なかかわりでは子供は成長できないのです。


生きる意欲を失ってしまう。


愛情をそそいであげることが大切なんですね。


1989年、国連でこどもの権利条約が採択されました。

この条約は、こどもを保護の対象としてではなく、権利行使の主体としています。


とくに「こどもの最善の利益」が強調され、「生命への権利」と「発達する権利」

が中心に据えられているのです。



昨今、放任、虐待、逆に子どもの意志に関係なく縛りつけすぎる親。

一部、極端な事例が取り出さされています。


1、すこやかにうまれる権利

2、すこやかにそだてられる権利

3、正常な家庭生活に恵まれる権利

4、教育をうける権利

5、精神的、道徳的訓練をうける権利

6、リクリエーションを受ける権利


6つの権利を遂行されていらっしゃいますか?







みなさんは財務省のホームページをご覧になったことはありますか?


「日本の財政を考える」と題して

中学生や高校生がご覧になっても理解できるような分かりやすい解説で

日本の財政状況を国際比較しながら、説明されています。


冒頭から~国の財政は大赤字です~と始っています。


その内容がどういった状況なのか、お時間ある時に覗いてみてください。


日本の深刻な状況が理解できます。


私たちが納めている税金のゆくえ。


大赤字の国がどうなってしまうのか

考えたことはありますか?

先日、一本の電話から着信がありました。


お互いの職場が変わってから連絡をとれなかった彼女から突然。

こんな時って、なにか特別なことがあったのかなと考えがちですが

彼女に関しては、そんな心配はご無用(笑)

よく言われる、自由人だからです。


そんな彼女から5年越しの連絡は2か月前に子どもを出産し

今は育児休暇中とのこと。


当時のことしか知らない私からすると、彼女が母親となって

育児しているなんて想像がつきませんでした。


早速、久しぶりの再会♪


電話口の話し方や雰囲気は当時と変わらないまま。


けれど、子どもに接している彼女の姿をみていると

新米ママっていう感じはなく、すべてに動じず

母親の貫禄満点でした。


子どもが生まれてからは自分中心ではなく

子ども中心の生活、考え方に変わったと話していました。


女性は子どもをおなかに授かったときから、まだ見ぬ子どもに語りかけ

時間をかけて親になっていくのだと思います。


母親になったこともそうですが、環境が人を変えるんですね。


出産の大変さも語っていましたが、終わってしまうとそのつらさも

忘れてしまうそうです。


そんな彼女の言葉にもたくましさを感じた瞬間でした。