突然ですが、子どもの成長に欠かせないものってなんだかご存知ですか?
18世紀ドイツの実際にあったお話をご紹介します。
戦争によって多くの孤児がでてしまったドイツである実験をしたそうです。
捨てられてしまった1歳未満の孤児何十人を一か所に集め
ただ身の回りの世話だけを介入し子育てをした。
そうしたところ、この子供たちがどのように育ったか想像できますでしょうか?
結果を申し上げますと、全員言葉を発するまえに亡くなったそうです。
冒頭での質問と理由は同じ。
事務的なかかわりでは子供は成長できないのです。
生きる意欲を失ってしまう。
愛情をそそいであげることが大切なんですね。
1989年、国連でこどもの権利条約が採択されました。
この条約は、こどもを保護の対象としてではなく、権利行使の主体としています。
とくに「こどもの最善の利益」が強調され、「生命への権利」と「発達する権利」
が中心に据えられているのです。
昨今、放任、虐待、逆に子どもの意志に関係なく縛りつけすぎる親。
一部、極端な事例が取り出さされています。
1、すこやかにうまれる権利
2、すこやかにそだてられる権利
3、正常な家庭生活に恵まれる権利
4、教育をうける権利
5、精神的、道徳的訓練をうける権利
6、リクリエーションを受ける権利
6つの権利を遂行されていらっしゃいますか?