お久しぶりの挙げ句に突然ですが。
この世に生を受けてうん十年。
政治を語るとかしてこなかった虎母です。
(そもそも政治を語ることがタブーな雰囲気ありました)
我慢も限界。
これ以上、何もせず、黙っていることは止めました。
自民、公明、維新。
日本を壊す政党に対して、断固としてNOと声を挙げることにしました。
このままだったら、日本は衰退の一途を辿り、今は生活どうにかなってる人も20年後とか、下手すれば背もっと早く大変なことになる。
娘を持つ親として、そんな希望のない日本に娘を残して死ねないと思いました。
それにね。
人に優しくない日本が、動物に優しい日本である訳がない。
今だって苦しんでいる動物達は沢山居るのに。
政治が如何に生活に直結しているのか、この一年半以上もの間、コロナ渦での政府与党、その周囲、様々なものを見てきて、痛感しました。
れいわ新選組の山本太郎さん。
まともにはなしをきいたことなかったけど、彼の街頭演説を聴いて、心が揺さぶられました。
人々と本気で、真摯に向き合い、議論する。
相手に共感しつつも、間違っているところには丁寧に説明する。
何を聴かれても、自分の言葉で、判りやすく説明できる。
今の政治家にはない、本当の政治家のあるべき姿を彼に見て、初めて政治に希望を抱きました。
コロナ対策、デフレ対策、日本を住みやすくするために。
メディアには取り上げて貰えないんですよね。
彼の思想は、政府与党には脅威ですもん。
国民に気付いてほしくないことを、山本さんはハッキリ言って、白日のもとに晒すから。
政府与党に忖度するメディアは彼を取り上げない。
取材には一応行くけど取り上げない。
皆が彼の言うことに耳を傾けたら、選挙が自公に不利になるのは明白だから。
一度も聴いたことないな、という人は、彼の街頭演説を聴いてみてほしい。
彼の本気度を感じて貰いたいです。
彼は権力がほしくてやってません。
そういうの、隠しても伝わりますから。
次の総選挙は、大袈裟ではなく、日本の未来を決める選挙だと思います。
政権交代出来なければ、日本は自公維&おとりまき達に食いつくされ続け、庶民は塗炭の苦しみを味わうことになると思います。
そういう危機感を抱いたからこそ、ブログに書いていこうと決めました。
1人でもいい、政治に関心を持つきっかけになれたなら、と心から願います。

