一昨日の夜遅くに我が家に到着した赤毛の新人さん




大人しくて人懐こい可愛い大人女子
『犀八娘(さやこ)』です
片方垂れたお耳がチャームポイント
お名前が犀八娘(さやこ)になった経緯を少し
はっちゃん
お届けした帰り道。
はっちゃんパパママさんお奨めの上田城🏯に立ち寄った虎母&次女。
ふと、甘やかな薫りに気付き見上げたら、金木犀が今を盛りと満開で、馥郁とした香りに包まれていました

虎母は毎年その甘やかな香りで開花に気付きます。
虎ちゃんと良く歩いた散歩道には、両脇に金木犀が植えられていて、あることは知っているのに、毎年毎年、風に乗って届く香りを嗅いで、ああ咲いたんだな、と

秋の訪れをそっと静かに告げてくれる、大好きな花です
沈丁花やクチナシと合わせて、良い香りのする三大香木と言われる金木犀
金木犀の花言葉がとっても素敵
『謙虚、謙遜』
➡香りの素晴らしさに対して、とても控えめに小さく可憐な花を咲かせ、秋の訪れを密やかに知らせる。
表面的な自己主張をせず、花はとても小さいのにリラックス効果で人を癒し、健康に不可欠な様々な効果効能を発揮。
そうしたところからきたみたい
『気高い人』
➡開花時期は3~4日と短い上、雨が降ると、その芳香を惜しむことなく潔く花を散らす。
香りで虫を集めて受粉することはなく、雌雄別々で、甘い香りには虫への忌避効果があり『人を寄せ付けない気高い人』の面影を彷彿とさせるところも花言葉が生まれた理由かも
『真実、真実の愛』
➡どこにいても判る芳香で、隠し立てのしようがなく、裏も表もなく、ただ一途に香る花。
そんなところから生まれた花言葉のよう
『初恋』『陶酔』などもあるそうです。
はっちゃんが来てから3ヶ月。
記録的な猛暑が終わりを告げ、朝晩に秋の訪れを感じていた埼玉でしたが、長野にはひと足先に秋が訪れていました。

上田城🏯で座った休憩所のテーブルに置かれていた青いドングリ
そこに1枚はらりと舞い落ちてきた
はっちゃんのお家の周りも黄金色の秋の色

そんな秋を沢山感じて帰宅してから数日。
犀八娘のお迎え前日、いつもの散歩道の金木犀が蕾ながらも甘い香りを漂わせ始めていました。
上田城で嗅いだ今年初めての金木犀。
秋の訪れと共に迎える女の子。
秋の訪れをそっと教えてくれる金木犀の花言葉に相応しい、控えめで大人しくて可愛らしい大人女子
新八こと、はっちゃんに続いて、最高のご縁を結べますように。
金木犀の花言葉『真実の愛』のように、何処に居ても判る香りのように、本当のご家族様と繋がっている赤い糸に気付いて貰えますように、という願い
花心が🔰つけてもらったお名前『可娘かこ』(可愛い娘)
名字との姓名判断から漢字を変えてしまったけれど、とても気に入っていたお名前でした。
そこから一字頂いて
犀八娘(さやこ)になった次第です
ところが!!
お迎えに行き、車にのせて出発したところ。
『…??…めっちゃ臭う~~~


』
洗って貰ったのいつが最後?
臭いで乗り物酔いする虎母は、窓全開にしてドライブ
🏠に着いて、取り合えず体拭きシートで拭き拭き

拭いても拭いても茶色く汚れるシートも遂に無くなり、🏠中に漂うケモノ臭
まさしく金木犀の花言葉
『どこにいても判る芳香。隠し立てのしようがなく、裏も表もなく、ただ一途に香る花』
そのまんまや~
名付けられたと同時に、思いがけなく『名は体を表す』ことになった犀八娘(さやこ)
おしとやかなお顔に、強い芳香?を放つ秋田女子
水洗いだけでも良いので早く洗いたいと痛切に思う虎母なのでした

