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宇宙の秋を迎えて

 
私たちの暮らす宇宙の真理について、
そして、今訪れ始めている激変の
【開闢期】を乗り越えるために
日々学んだり修行したりしています。

心と体を癒すことができる【仙定花】を伝える活動を行っています。

 

 

 

 

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今日も引き続き

『新しい時代 新しい真理』

の内容を紹介していきますキラキラ

 

 

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子孫は先祖の遺体③

 

 

同様に人も最初の始祖のお祖父さんの

 

遺伝子が継承されて私の体の中にある。


わかりやすく言えば、春になって種子を蒔くと、

 

芽が出て、伸びて、移植する。

 

そして、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、


小暑、大暑、立秋、処暑、

 

このように二十四節季に従って、

 

秋に実が生る時まで育つではないか。

 


同様に始祖のお祖父さんの遺伝子が

 

50代、60代、70代、80代に至るまで

 

継承されて私の体内にあるのである。

 

私という人は最初のお祖父さんの遺伝子なのだ。

 


父母が残した財産を遺産という。

 

「遺」には受け継ぐという意味がある。

 

遺産は必ず、息子や孫にだけ受け継がれるもので、

 

血筋でない者はくれとも言えないし、

 

あげることもない。

 

東洋文化圏だけがそうではなく、

 

世界中どこでも同じだ。

 

それで受け継ぐという意味の「遺」を使って

 

遺産というのである。

 


それと同じく、先祖から遺伝子を受け継いだとして

 

私の体を遺体ともいうのである

 

新しい時代 新しい真理―安雲山宗道師語録―』より

 

 

 


この章のタイトルの「子孫は先祖の遺体」

 

なかなか衝撃的というか

 

印象的なタイトルでした。

 

変換間違いなんじゃないかと思うほどでした。

 

最後の言葉でストンと心に落ちてきたのが

 

個人的にとても印象に残っています。

 

 

 

 

 

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