先日離れて暮らす両親がプロパンガスから都市ガスに契約変更しました。
どうやら10年以上前から都市ガスに変えた方がいいだろうなとは思っていたようですが、ガス管を引く工事の費用と、プロパンガス業者への気遣いからやらないままになっていました。
物事が動き出したきっかけは、給湯器の故障。これを機に都市ガス業者に、ガス管引き込み工事とガス設備の都市ガス対応化にかかる費用を見積もってもらってやった方が良いと判断して変更に踏み切ったとのことでした。
子供としても、年金暮らしの親の支出が減ることはとても嬉しいので、よくぞ決断してくれたなと思います。
早く死んじゃったらやらなかった方が良かったとなりますが、都市ガスに変えれば良かったなという後悔はなくなります。多分ですが、都市ガスに変えなければ良かったなとは思わないんだろうなって気がします。自分がやった事を否定するのはあまり気分がいいことではないですし。
70歳を超えて診療内科に行ってみたり、都市ガスに変更したり。
些細な事ですが、父親の生活が今までよりも良くなってきたかなと思えるのが嬉しいです。
ここまで、読んで頂きどうもありがとうございます。