2歳と2ヶ月でも漢字を読む事ができるようになる!
これが今日伝えたいことです。
上の娘が漢字を覚え始めました。
題名の漢字がこれまでに覚えた漢字です.
まさかこの歳で漢字を読めるようになるとは、この本を読むまで夢にも思いませんでした。
著者曰く、漢字の発端は,対象の形を基に出来上がった象形文字であり絵と同じである。子供は絵を見てそれが何か分かるので、漢字であってもそれが何か分かる(漢字を覚える事ができる)というのです。
自分の子供で試してみましたが、確かに漢字を覚えます。
(あんまりしつこくやっていると嫌がりますが..)
2歳にもなると、親を見て、「ママ」、「パパ」と呼び、犬や猫を見て、「ワンワン」、「ニャンニャン」と言うようになってきます。
絵を見てもで「ママ」、「パパ」やワンワン」、「ニャンニャン」と言うようになってきます.
ということは、形を見て、それが何であるかを頭の中から引っ張り出して発語する事が出来ているということになります。
親や動物の姿形よりも漢字のほうが単純化されているので、確かに覚える事ができるのだろうなと納得しました。
親や犬猫は目にして言葉にする頻度が多いから覚えるのも早いのだとしたら、漢字も目にする頻度が多ければ覚える事ができるんでしょうね。
もちろん、字が何を表すかが分かっっていないと覚える意味が無いですが。
抽象的な意味の漢字は読めても意味が分からないということになるのでまだ早いのかなと思っています。
次回は字を覚えると何がいいかについて書いてみます.
以上,この内容が誰かの参考になったりするとすごく嬉しいです.
ここまで読んでいただきありがとうございました.
