先日、実家に帰った際にひいひいお爺さんの頃から使っているという小皿を貰ってきました。


大したものではなさそうですが、十分に使えます。


このお皿はひいひいお爺さん、ひいお爺さん、お爺さん、両親そして僕たちがみんな使うという事でひいひいお爺さん以外は小皿を買わずに済んだということになりますね。


食器、アクセサリー、革製品、建物、土地、家具、着物、楽器、書籍、筆記用具、墓は世代を超えて使えるものもあると思います。


ものより経験に価値があると最近はよく言いますが、それだけが唯一の価値観ではないでしょう。


何世代に渡って使えるものを持つというのは長〜い目で見ると節約になるのかもしれません。