昨年引越しをして以来、ずっとやらなければ!と思っていた自家用車の住所変更をようやくしました。
管轄の陸運局が変わるので、ナンバープレートの変更も必要になりました。
手続きは全て自分で行いました。
特別難しいことはありませんでした。
警察署、陸運局の方はどなたも丁寧にあれして、これしてと指示してくれます。
時間はかかりますが、自分でやることによって人に任せる場合のコストが妥当かどうかの判断基準ができましたし、役所関連手続きは自分でもできるもんだという小さな自信もつきました。
以下、手続きに関するメモとなります。
陸運局は茨城県の土浦、警察署も土浦の場合です。
◆事前準備
・住民票取得 (¥300、コンビニにて)
・車庫証明取得 (¥2,600)
→我が家は借家で駐車場付きなのですが、契約者のコピーが有ればOkでした。ただし、契約者には、自動車の持ち主、大家さん及び間に入っている不動産業者がどこかわかること、契約期間が現在も有効であることが必要です。
詳しくは電話で警察署に問い合わせましょう。僕は電話で問い合わせしましたが、丁寧に説明してもらえました。
警視庁のHPには下記のように記載されています。
「車庫が他人所有の場合:保管場所使用承諾証明書(記載事項が充足されていれば契約書の写しでも可)」
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/faq/tetuduki/syako.html
◆陸運局にて
1、ナンバーセンターという総合受付みたいな所で印紙(¥350)を購入します。
窓口の方はどなたも丁寧なので、分からないことは遠慮なく聞いたらいいと思います。
2、検査登録事務所という別の建物の1番窓口の順番待ち発券機で発券。
3、申請書に今付いている車のナンバー、氏名、電話番号を記載します。この際に、今の車検証を渡します。
引き換え券をくれるので、隣の2番窓口の前で呼ばれるのを待ちます。
4、引き換え券の番号を呼ばれたら、窓口に行きます。
書類を受け取ります。
5、ナンバーセンターへ移動し、6番窓口で書類確認してもらいます。
6、今付いているナンバープレートを、陸運局に置いてあるドライバーをお借りして取り外しして、1番窓口へ提出します。すると、新しいナンバープレートを渡されるので、自分の車に新しいナンバーを取り付けします。
(¥1,530)
7、係員の方が頃合いを見計らってきてくださり、ナンバープレート取り付けネジの1箇所を封印してくれ、同時に新しい車検証を渡してくれます。
以上で終わりです。
私の場合は、陸運局での滞在時間はおおよそ50分でした。
以上、ここまで読んで頂きどうもありがとうございました。
少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。