娘とお買い物ごっこをしていてふと違和感を感じました。

 

それは、

 

そもそもお金って何ですか?という事がすっ飛ばされているということです。

 

お金持っている事が前提だったり、お金を使ってもなくなっていかないということも気になりましたが、今回はそれは横に置いていきます。

 

 

2歳児との遊びなのでそこまで真剣に考えなくてもいいのかもしれませんが気になることは気になります。

 

お金は物と物の取引の間に介在し、その取引をスムーズにする機能を持ったものでそれ自体に価値はありません。物に価値があるのであり、お金そのものに価値はないです(色々な物と交換できるから価値があるとも言えますが)。

 

遊びを通して子供は色々なこと学びます。その学びの機会を使って面白いこと、ことの本質を学んでもらいたいなと思うのです。

 

じゃあどんな遊びにするか。

 

お買い物ではなく物々交換にする。

 

物々交換ごっこで、自分と相手との間で価値を交換することを理解してもらう。その後、お金を使ってみて、物々交換よりも「交換が楽にできる」ということを理解するという順序の方がいいのかなと思いました。

 

何もないところから、相手にとって価値があるものを見つけてきて交換していくというようなわらしべ長者ごっことか、相手を喜ばせて対価をもらうというような遊びもいいかもしれません!

 

このような遊びで価値というものを学んでもらえたら,ただただあれが欲しい,これが欲しいではなく,

自分が本当に欲しいと思う価値あるものは何か?に辿り着けるようになるのではと思うのです.

 

以上、ここまで読んで頂きどうもありがとうございました。

少しでもあなたの参考になったり得ることがあれば嬉しいです。