やったぜぇ~~~~~~~ぃ!!!

本日は僕のレベルが上がりました!

レベルが上がったと言っても監督としてですけどね(^^)/


あっ、現場監督の碓井(うすい)です。


今、マンションの外壁塗装工事、防水塗装工事、長尺シート工事を

していますが、オーナーさんから

「エレベーターの扉も塗装してほしい」と依頼がありました。


そこで「艶が有るのと無いのとどっちがいいかな?」と

質問がありました。


本当に恥ずかしい話ですが、今の今までどっちが良いかは

見た目でお客さんに選んでもらったら良いかと思っていました。

僕は当然のように

「それほど変わらないので、オーナーさんの好みで選んでください。」

と説明しました。ただ、何か気持ちに引っかかるところがあり、社長に

確認をしました。

まず、艶有りの方は長持ちするし、塗料の持ち年数が長い。

それに剥がれにくい、と言うことでした。逆に艶無しは持ち年数が短く、

塗料が剥がれやすいとの事でした。

JIS規格A6909の促進耐候試験という日本工業規格の持ち年数の検査でも

艶の維持する量で痛み具合を見ているというのを教えてもらいました。

正確に書くと光沢保持率が80%以上を何千時間も測って持ち年数を出しています。

塗料には元々艶があるのですが、あえて塗料を痛める物(フラットベース等)を混ぜて

艶を失くすようなんです。

「あ~!それは持ち年数も短いし、剥がれやすいよな。」と思いました。

更に社長から「なるほど!!」と思う話もして頂きました。それは

「昔の人良く言うたもんで、豊かな色って書いて艶って漢字になる。」

と言う話でした。勉強になりました。

教えてもらった事をオーナーさんに伝えた所

「それなら、艶のある塗料で!!」と即答してくれて、すごく満足して貰いました。

まだまだですが本当に少しレベルが上がり、勉強になりました。

これからも、お客さんに満足して頂くようにもっと学んで行こうと思う1日でした。

もし、これを読んで「そうなんや!!」と思うペンキ屋さんがいれば

是非、参考にして下さいね(^^)/

大阪に変な業者が入ってこれないように共に頑張りましょう!

僕も頑張ります

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因みに後ろに写っているのは社長です。仕事終わりのOFFショットです。

尊敬できるのか、できないのか(笑)



大阪奈良で外壁塗装、塗り替えはジェイエスシー