僕は昔から弱気な性格で、怒られることがとても苦手でした。
まあ、怒られることが好きだという人はなかなかいないと思いますが(いませんよね?)
ある程度大人になってくると、怒ってもらえることがどれだけ大切なことか、
人が自分のために怒ってくれることがどれだけありがたいことか。
考えるようになってきました。
とまあ、自分で言ってしまっているうちはまだまだなんでしょうけど(笑)
怒ってもらえるうちが華、とはよく言いますが、
子供の頃は「なんで怒られなきゃいけないんだ、早く大人になって怒られないようになりたい」
なんて生意気なことを思っていました。
でも、それは違いますよね。
大人になった自分を怒ってもらえる、そんな人に出会えるかどうか。
そういういい出会いがあるかどうかで、人生は大きく変わるような気がします。
どんな失敗をしても怒られなくて、何を聞いてもイエスと返ってくる人がいたとしましょう。
その人が自分へ向けている感情は、おそらく愛情ではありませんよね。
無関心です。
本当にどうでもいい人に対しては、怒る気すら起きなくなるそうです。
逆に考えてみましょう。
怒ってもらえるということは、その人が自分に何かを求めているということ。
何かを求められているということは、「期待されている」ことと言い換えることもできるのではないでしょうか。
こんな仕事を出来るようになってほしい、これくらい意識を高く持ってほしい。
そんな想いがあるからこそ、怒ってもらえるのではないでしょうか。
これはもう、愛情ですよね。
せっかくそれだけの強い想いをぶつけてもらった時に、落ち込んだり拗ねているのは勿体ないと思います。
特に僕は自分に甘い人間なので、人から喝を入れてもらってようやく頑張れることもあります。
怒られずになんでも自力でこなせるようになることは、もちろんいいことだと思います。
しかし、
自分を怒ってくれる人の存在も、同じように大切なことなのではないでしょうか。
仕事の場や学校で、よく怒られて挫けそうになっている方。
もう一度考えて見てください。
怒られるということは、大きな可能性です。
怒られるということは、期待されているということです。
だから叱咤激励という言葉はあるんです。
頑張りましょう。
柄にもなく真面目なことを書くと肩が凝ってきそうです。
このあたりで今日の事務所での話を挟んで気分転換してみます。
僕があまりにも筋肉が無いことは以前から話題になっていました。
というわけで…
筋トレだー!!
うおー!!
あっという間にへとへとになりました。
写真ではわかりませんが、生まれたての子鹿のように手足がプルプルに…
本当に大丈夫?![]()
毎日続けていって鍛えたいと思います。
継続は力なり!![]()
おまけ。
やはり社長は格が違いました。
軽快なリズムでこなされていて、上手く写真も撮れませんでした…
本当に僕も頑張らないと!



